2018:年末調整マイナンバー記入例。妻や子供の個人番号も必要?

この記事では、年末調整マイナンバー記入例をご紹介させていただきます。本人だけでなく配偶者や扶養家族(子供など)の記入例も掲載しております。また、マイナンバーがわからない場合の対処法についてもまとめましたので、良かったら参考にしてみてください。

年末調整でマイナンバー記載が必要な書類

  • 扶養控除等(異動)申告書 → 記載が必要(原則)
  • 配偶者控除等申告書 → 記載が必要(原則)
  • 保険料控除申告書 → 記載不要
  • 住宅借入金特別控除申告書 → 記載不要
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年末調整、マイナンバー記入例

扶養控除等(異動)申告書

※今年(平成30年)の年末調整では、平成30年分、平成31年分の2枚の扶養控除等(異動)申告書を渡されるかと思いますが、マイナンバーの記載内容は両方とも同じで大丈夫です。

「扶養控除等(異動)申告書」でマイナンバーの記載が必要な箇所は、下記画像の赤丸部分になります。本人の個人番号だけではなく、扶養配偶者(奥さん)・扶養親族(子供など)のマイナンバー(個人番号)も必要ですのでご家族の通知カードをご準備ください。

平成31年(2019年)分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書1-50

自分や家族のマイナンバー通知カードをなくしてしまい、個人番号がわからない場合は?

役所に行き、「マイナンバー記載あり」の住民票を取得しましょう。即日で自分や家族のマイナンバー(個人番号)がわかります!


記入箇所①:あなたの個人番号

あなたの個人番号(12桁)を赤枠に書きましょう。青枠:法人番号は会社が記載すべき場所なので未記入でOKです。

マイナンバー1


記入箇所②:源泉控除対象配偶者の個人番号

源泉控除対象配偶者に該当する妻の個人番号(12桁)を赤枠に書きましょう。妻が源泉控除対象配偶者に該当しない場合は未記入でOKです。

マイナンバー2

配偶者が源泉控除対象配偶者に該当するか・しないか、わからない場合は、こちらの記事に詳しくまとめましたので良かったら参考にしてみてください。

「平成30年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の書き方・記入例

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記入箇所③:16歳以上扶養親族の個人番号

16歳以上の扶養親族(子供など)の個人番号を赤枠に書きましょう。

マイナンバー5


記入箇所④:16歳未満扶養親族の個人番号

16歳未満の扶養親族(子供など)の個人番号を赤枠に書きましょう。

マイナンバー4


配偶者控除等申告書

「給与所得者の配偶者控除等申告書」は今年(平成30年)の年末調整からの新書式です。配偶者の個人番号(マイナンバー)を赤枠に書きましょう。

平成30年分 給与所得者の配偶者控除等申告書2-20

「給与所得者の配偶者控除等申告書」は、配偶者控除・配偶者特別控除を受ける方は全員提出が必要です。こちらの記事に書き方と記入例をまとめましたので、良かったら参考にしてみて下さい。
「平成30年分 給与所得者の配偶者控除等申告書」の書き方と記入例


マイナンバーを会社に提出するときの本人確認について

会社にマイナンバーを記載した年末調整書類を提出するとき、基本的には本人確認が必要です。次の2つの書類を準備しておきましょう。※内閣官房ホームページQ&Aより

  • 記載したマイナンバーが正しいかどうかを通知カードで確認
  • 提出した人の本人確認を運転免許証などで確認

ただ、会社の社員なので本人確認が必要ないと担当者が判断した場合は、本人確認を省略することもあるそうです。

また、配偶者や扶養親族(子供や親など)の本人確認は必要ありません。

終わりに

お疲れ様でした。以上が、年末調整マイナンバー記入例となります。その他年末調整の書き方・記入例は、こちらの記事にケース別で詳しくまとめてありますので、良かったら是非参考にしてみてください。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたら幸いです^^

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