年金未納の特別催告状、無視は危険!?免除申請で払わなくてもいい?

突然届いた、1通の手紙。それは年金未納の特別催告状…「ヤバイ、放置してたから気にはなっていたんだけど…今、年金を払う余裕なんてない(汗)」

そんな方には、年金の免除申請がおススメです。催告状を無視し続けるのは、あまり精神衛生上良くないですし、2年分は遡って免除申請ができるので、うまくすると今未納になっている金額、全て!免除してもらえることもあります。

もちろん、100%全額免除というわけではありませんが、今よりは支払わないといけない金額が減る可能性がとても高いので、催告状や特別催告状が届いて心配されている方は、良かったら参考にしてみて下さい。

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特別催告状が来た!(汗)免除申請するとどうなるの?

国民年金の免除申請をすると、催告状で請求されている未納年金保険料の全額免除または減額を、日本年金機構というところが検討してくれます。免除・減額になるのは過去2年分で、去年・一昨年の所得で審査され、どのくらいの減額になるかが決まります。

ちなみに減額の種類は、全額・3/4・半額・1/4・減額なしとなっています。どのくらいの収入で、どのくらい減額してくれるのか?については、コチラの記事に詳しく書かせていただきましたので、良かったら参考にしてみて下さい。
↓ ↓ 
国民年金、免除の所得条件はどのくらい?失業・退職特例は使えるの?

年金保険料をずっと払っていない場合はどうなるの?

国民年金の保険料は、時効が2年と決まっているので、例えば10年以上払っていない場合でも、支払わなくてはいけない年金保険料は、直近2年分だけになります。なので、今回送られてきた催告状は、直近2年分に対する催告状で、その前の未納については時効済みのため、問われることはありません。

ただ、年金保険料をずっと払ってないのは、やっぱり将来的に心配な部分もあると思います。免除手続きをとっておくと、今の未納分の支払が無くなる・減るという以外にも沢山のメリットがありますので、この記事も参考にしてみて下さい。
↓ ↓ 
国民年金免除のメリット・デメリットQ&A!学生の場合も同じなの?

終わりに

催告状なんか送られてくると、ビックリしちゃいますよね…ただこれを無視してしまうと特別催告状。更に無視していると督促状とどんどんグレードアップしてしまう恐れがあります。

催告状の段階では、まだ延滞金はつきませんが、督促状以降になるとめちゃくちゃ高い延滞金(年利率14.6%)が取られてしまいます(汗)ので、当ブログでは早めの免除申請をおススメさせていただきます。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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