確定申告:添付書類台紙への貼り方を確認!A4など大きい紙の場合は?

確定申告 添付書類

この記事では、確定申告書と一緒に提出する添付書類台紙への貼り方をご紹介させていただきます。実際に添付書類を貼り付けた写真も掲載しておりますので、よかったら参考にしてみて下さい。

また、「添付書類台紙に張って提出するもの」、「張らずに確定申告書と一緒に提出するもの」を判断するチェックリストがとてもわかりやすかったので、それもご紹介させていただきます^^

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添付書類台紙をダウンロード!

既にお持ちの方が多いと思いますが、一応、添付書類台紙のダウンロード先を載せておきますね^^こちらからダウンロードしてご利用ください。→添付書類台紙

添付書類台紙への貼り方を実践解説

それでは早速貼っていきましょう。貼り方についてはそれほど神経質になる必要はありません。要は添付書類の内容がわかればいいわけですから、「重なって見えない」等がなければ大丈夫です^^また、貼るのはのり・テープ・ホチキス等なんでもOKです。

【添付書類台紙サンプル】

添付書類-1

左側に源泉徴収票と家族3人分のマイナンバー確認書類コピー。右側に医療費の明細書(A4サイズ)を貼りました。医療費の明細書は3枚あったのでホチキスでとめて貼ってあります。

【今回添付した書類】

  • 源泉徴収票(原本)
  • マイナンバー確認書類(家族3人分)(コピー)
  • 医療費の明細書
マイナンバー確認書類についてはこちらの記事に詳しく書かせていただきましたので合わせてご参照下さい。
2017年確定申告とマイナンバー記載例!添付書類は家族分も必要?

医療費の領収書は添付書類台紙には貼りません。封筒に入れて提出、または掲示(見せるだけ)します。ちなみに「医療費の領収書」の税務署での保存期間は1年間で、その後はおそらく破棄されてしまうので、後日使う可能性がある場合は、掲示(見せる)だけにしておきましょう。

確定申告 添付書類

A4などの大きい紙の場合は?

上記写真右側にA4サイズの「医療費の明細書」を貼りました。「のりしろで貼りきれない大きな添付書類の端をここに貼って下さい。」というところにのり付けし、半分に折っておけばOKです。

確定申告 添付書類

のりしろに記載がない場合は?

のりしろに記載がないものも貼ってしまってOKです。以下の表に「添付書類台紙に張るもの」、「張らずに確定申告書と一緒に提出するもの」がわかりやすく記載されていますので良かったらご活用下さい。

確定申告 添付書類
国税庁ホームページより引用 
※画像をクリックすると大きくなります。


おわりに

確定申告の書き方でお困りの方は、ケース別に確定申告記入例をまとめた、こちらの記事も是非参考にしてみてください。
↓ ↓ ↓ 
2017(平成28年分)確定申告書の書き方と記入例ケース別まとめ!

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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