NISA口座の開設に使う住民票の除票を、役所に郵送請求してみた話

先日、NISA口座開設に必要な「住民票の除票の写し」を前住所の役所に郵送請求してみました。※NISAの場合、2013年1月1日以降に引越しをしていると「住民票の写し」ではなく「住民票の除票の写し」が必要になります。

そこで今回は「住民票」や「住民票の除票の写し」を役所に郵送請求する際の必要書類と請求方法についてまとめてみました。平日役所にいけないサラリーマンの方や、NISA口座を開設され自分で住民票を取得される方は、良かったら参考にしてみて下さい^^

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住民票の郵送請求に必要な書類

「住民票の写し」も「住民票の除票の写し」も必要書類は同じで次の4点を市区町村の市民課に郵送します。NISA口座で「住民票の除票の写し」が必要な場合の郵送先は、2013年1月1日に住んでいた市区町村になります。

「必要書類」

  • 申請書
  • 本人確認資料のコピー
  • 手数料
  • 返信用封筒

※ほとんど同じだと思いますが、お住まいの市区町村によって若干違いがあるかもしれませんので、念のためお住まいの役所に確認してみてください。

申請書

申請書は、市区町村のホームページからダウンロードすることが出来ます。「お住まいの市区町村 住民票 郵送」で検索すると申請書をダウンロードするページが見つかりますので試してみてください^^こういう書類です。※画像をクリックすると大きくなります。
申請書

本人確認資料のコピー

運転免許証・パスポートなど、現在の住民票記載の住所が確認できる本人確認資料のコピーが必要です。僕の場合、運転免許証は住所変更していなかったので、健康保険証でもよいか?と確認したら大丈夫との返答でした。


手数料

郵便局で定額小為替を購入します。住民票の写しを取得する手数料は、市区町村によってそれぞれ決められているので、確認してみてください。先程と同じく「お住まいの市区町村 住民票 郵送」で検索すると手数料の金額を調べることが出来ます!また、郵便局で別途手数料100円かかります。

僕の場合、300円分の「定額小為替」を購入し、更に郵便局に手数料100円を支払ったので、合計400円でした。


返信用封筒

封筒に「送付先住所」・「氏名」を書き、切手を貼ります。切手は僕の場合82円でしたが、場所によって異なる可能性があるので郵便局で確認してみてください。

住民票記載の住所以外に送付を希望する場合

いくつかの市区町村を調べてみましたが、それぞれ対応が違うので電話での確認をおススメします。ちなみに僕の前住所の役所では、理由を書けば住民票記載の住所以外でも郵送OKとのことでしたが、「住民票記載の住所以外は郵送できない。」という市区町村も多いようです。


終わりに

今回、住民票の郵送請求にかかった費用は、564円でした。どちらにしろ住民票取得手数料はかかってしまうので、差額が264円。交通費考えたら郵送の方が安上がりかもしれません。但し、郵送の場合、1週間程かかるそうなので、余裕をもって手続きした方が良さそうですね。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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