気になるノート

会社や日常生活で必要な行政手続き・税金・社会保険などをわかりやすく解説します。

「税金&節税」の記事一覧

ひとり親控除 寡婦控除 (2)

令和2年改正:ひとり親控除の条件や控除額、寡婦控除の変更点を確認

今年(令和2年)の税制改正で、「ひとり親控除」が創設され、それに伴い従来の「寡婦控除」の内容が見直されました。一番大きなな変更点は、「未婚のひとり親」も所得控除を受けられるようになったことです。去年までは、「一度も結婚していない未婚のひとり親」は控除対象外でしたが、今年から控除対象に加わり「ひとり親控除」の創設となりました。そこで今回は、新しく創設された「ひとり親控除」、今回の改正で変わった「寡婦控除」について、それぞれの該当条件・控除額・申請方法などについてご紹介させていただきます。
令和2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 1

ひとり親控除:シングルマザー(母子家庭)の年末調整、書き方と記入例

この記事では、シングルマザー(母子家庭)の方を対象に、年末調整書類の書き方と記入例をご紹介させていただきます。ポイントは、今年から新設された「ひとり親控除」です。まずは記事前半で、「ひとり親控除」の該当条件をご確認いただき、該当している方はその先の年末調整書類の書き方・記入例をご活用ください。シングルマザーの方に特化した年末調整書類の書き方をご紹介しているので是非参考にしてみて下さい。
令和2年分 給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 所得金額調整控除申告書 1

令和2年分 所得金額調整控除申告書の書き方と記入例。対象者を確認!

今回は「令和2年分 給与所得者の基礎控除申告書 兼….」の3回目(最終回)ということで、令和2年分 所得金額調整控除申告書の書き方と記入例を解説させていただきます。が、記事本題に入る前に、次の1点だけ確認をお願いいします。所得金額調整控除は、給与年収850万円超の方が対象です。給与年収850万円以内の方は対象とはならないため、記入する必要はありません。なので、個々から先は対象の方だけお読みください。では、本題に入りましょう。
配偶者控除等申告書6

令和2年分 給与所得者の配偶者控除等申告書の書き方・記入例

この記事では「配偶者控除等申告書」の書き方・記入例をご紹介させていただきます。配偶者控除等申告書は、配偶者控除・配偶者特別控除の申請を行うための書類ですが、これら配偶者控除等を受けるためには、自分と配偶者の所得が適用条件に該当するかどうか確認する必要があります。なので、まずは記事前半で自分が該当するかどうか?ご確認いただき、該当する場合は記事後半にて書き方・記入例を参考にしてみて下さい。
令和3年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 2

令和3年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の書き方と記入例

この記事では、「令和3年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の書き方・記入例をご紹介させていただきます。あなたの合計所得金額(収入)によって書き方が異なるので、次の2つに分けて記入例を作成しました。目次よりご自身の合計所得金額(収入)に該当する項目をご参照ください。

「所得の見積額」の計算方法:親や配偶者が年金と給与両方もらってる場合

この記事では、親や配偶者が年金と給与の両方をもらっている場合の「所得の見積額」の計算方法をご紹介させていただきます。令和2年に税制改正があるため、「令和2年分」と「平成31年(2019年)分」で計算方法が異なるので注意が必要です。そこで今回は、「令和2年分」と「平成31年(2019年)分」に分けて計算方法をまとめましたので、年金と給与の両方をもらっている方を扶養している方は是非ご活用下さい。
令和2年 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書  ケース1

「令和2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の書き方と記入例

この記事では、「令和2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」書き方を記入例を交えご紹介いたします。令和2年から大きな税制改正(基礎控除額の引き上げ、給与所得控除額の引き下げなど)が行われます。今回の改正は確かに少しややこしいですが、年末調整書類を書くにあたってはそれほど難しくはありません。当記事では、年収別の書き方・記入例を徹底解説しておりますので、目次からあなたの該当する年収欄をご確認いただき是非ご活用ください。
住民税 非課税条件 年金受給者

住民税が非課税になる年金収入はいくら?条件と計算方法を詳しく解説

この記事では、住民税がかからない(非課税)となる年金収入はいくらまでか?を計算してみました。住民税は市区町村により非課税条件が違うため、お住まいの市区町村での非課税条件の調べ方~実際の計算方法までを詳しくご紹介させていただきますので、年金受給者の方は良かったら参考にしてみてください。また、記事最後に「正確な年金収入の確認方法」もまとめましたので必要であればご活用ください。