気になるノート

会社や日常生活で必要な行政手続き・税金・社会保険などをわかりやすく解説します。

「税金&節税」の記事一覧

「所得の見積額」の計算方法:親や配偶者が年金と給与両方もらってる場合

この記事では、親や配偶者が年金と給与の両方をもらっている場合の「所得の見積額」の計算方法をご紹介させていただきます。令和2年に税制改正があるため、「令和2年分」と「平成31年(2019年)分」で計算方法が異なるので注意が必要です。そこで今回は、「令和2年分」と「平成31年(2019年)分」に分けて計算方法をまとめましたので、年金と給与の両方をもらっている方を扶養している方は是非ご活用下さい。
令和2年 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書  ケース1

「令和2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の書き方と記入例

この記事では、「令和2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」書き方を記入例を交えご紹介いたします。令和2年から大きな税制改正(基礎控除額の引き上げ、給与所得控除額の引き下げなど)が行われます。今回の改正は確かに少しややこしいですが、年末調整書類を書くにあたってはそれほど難しくはありません。当記事では、年収別の書き方・記入例を徹底解説しておりますので、目次からあなたの該当する年収欄をご確認いただき是非ご活用ください。
住民税 非課税条件 年金受給者

住民税が非課税になる年金収入はいくら?条件と計算方法を詳しく解説

この記事では、住民税がかからない(非課税)となる年金収入はいくらまでか?を計算してみました。住民税は市区町村により非課税条件が違うため、お住まいの市区町村での非課税条件の調べ方~実際の計算方法までを詳しくご紹介させていただきますので、年金受給者の方は良かったら参考にしてみてください。また、記事最後に「正確な年金収入の確認方法」もまとめましたので必要であればご活用ください。
確定申告書付表 1面(記入済)1

株の損失を損益通算して繰越控除!確定申告の書き方と記入例(第三表、計算明細書、付表)

この記事では、株取引で損失のある方を対象に、損益を通算し繰越控除を受けるための確定申告書類の書き方と記入例をご紹介させていただきます。必要書類(第一表・第二表・第三表・計算明細書・付表)すべての記入例を作成しましたので、よかったら是非ご活用下さい。また提出時に必要な添付書類についてもご紹介しておりますので合わせてご参照下さい。
確定申告 控除額 一覧

2019年確定申告:所得控除額一覧まとめ(配偶者控除、扶養控除など)

この記事では、確定申告で記入が必要な、配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除・生命保険料控除・地震保険料控除・社会保険料控除、障害者控除・寡婦、寡夫控除の控除額を一覧でまとめました。確定申告時の参考資料としてご活用いただけると幸いです。
配当控除 確定申告 書き方記入例 

株式等の配当金を確定申告!配当控除で節税したい人の書き方と記入例

株の配当金や株式投資信託の分配金を受け取っていて課税所得が695万円以下の方は、総合課税で確定申告すると配当控除による税金の還付を受けられます。この記事では、「課税所得」の確認方法と、配当控除で節税したい方を対象とした確定申告書類の書き方と記入例をご紹介させていただきます。
ふるさと納税 申告忘れた

申告し忘れたふるさと納税を今年申告すると税金はいつ、いくら還付される?

この記事では、ふるさと納税を申告し忘れてしまった方や、ワンストップ特例が適用されず申告が漏れてしまった方を対象に、ふるさと納税を遡って申告した場合の還付金額の計算方法、還付金の戻ってくる時期、申告方法などについてまとめました。
ふるさと納税受領証明書1

申告し忘れたふるさと納税を遡って申告する手順を画像付で徹底解説

この記事では、ふるさと納税を申告し忘れてしまった方や、ワンストップ特例が適用されず申告が漏れてしまった方を対象に、遡ってふるさと納税を申告する手順を画像付きでご紹介させていただきます。当記事でご紹介している国税庁の確定申告書等作成コーナーを使えば簡単に申告できるので是非ご一緒にやってみて下さい。