楽天カードはJCBがお勧め。年会費無料でポイント還元率5%!私の必須アイテム

先日、楽天ふるさと納税で自己負担2000円→0円に!やり方を超丁寧に解説という記事の中で、楽天カードをご紹介させていただきました。

そこで今回は、楽天カードのメリット・デメリット、基本スペック、入会時のキャンペーンについてまとめてみました。楽天カードは、私が実際にフル活用しているカードなので、申し込みを検討されている方は良かったら参考にしてみてください。



楽天カードの基本スペック

年会費 永年無料
ポイント還元率 1% 
※楽天での購入時は4%
(楽天1%+楽天カード決済3%)
ブランド Visa・MasterCard・JCB
nanacoチャージ対応 JCBのみ対応
紛失・盗難保障 有 
※ネット不正あんしん制度も付いている。
国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険 有 
※但し、出国前の交通手段などで楽天カード決済を1度は行っていることが条件
ポイント有効期限 ・通常ポイント:1年
・期間限定ポイント:40日前後 
※キャンペーン毎に異なる。
ETCカード 年間手数料540円(税込)
問い合わせ先 0570-66-6910 又は092-474-6287
営業時間9:30~17:30

楽天カードのメリットは、やはり楽天ポイントです。私の場合、楽天での買い物や、ふるさと納税などネットショッピング専用カードとして大活躍してくれています。

楽天カード決済で4%のポイントがもらえますし、買い物かごに入れた商品を楽天スマホアプリから購入するだけ+1%、合計5%が確定でもらえます^^年会費無料で還元率5%のクレジットカードなんて他にないですからね。

【楽天での購入時5%ポイントゲット確定】
楽天ポイント


弱点としては、カードに付いている旅行保険が弱いです。国内旅行傷害保険は付いていませんし、海外旅行傷害保険は、出国前の交通手段などで楽天カード決済を1度は行っていることが条件となっています。なので楽天カードの旅行保険にはあまり期待せず、他のカードで代用するのがいいかな~と思います。

また、ETCカードも年間手数料が540円かかります。ただETCカードについては、必要なければ申し込み時に「申し込まない」にチェックすれば問題ありません。


楽天カードJCBならnanacoチャージでもポイントGET

楽天カードのブランドは、Visa・MasterCard・JCBの3種類ですが、どれにしようか迷っている方もいると思います。特にこだわりがない場合は、JCBがお勧めです。

理由は、nanacoチャージでポイントがもらえるのはJCBだけだからです。

当ブログでも頻繁にご紹介させていただいておりますが、nanacoは税金・健康保険・年金などが支払え、1%のポイント分お特になります。ちなみには私は毎年、自動車税などの税金をnanacoで支払い節税しています。


まずは、入会キャンペーンで5000~8000円分のポイントをゲット

入会時のキャンペーンもうれしい魅力の1つです。入会&初回利用で5000~8000円分のポイントがもらえちゃいます。普通に楽天で使えるので、現金で5000~8000円もらえるようなものですよね^^

話が少しそれますが、ふるさと納税の自己負担2000円は、入会キャンペーンでもらえるポイントだけで元が取れちゃいますし、更にもらったポイントを使ってふるさと納税も出来るんです!

【現在の入会キャンペーン】

(ステップ1)
■楽天カード新規入会で2000円分のポイント
※受け取り申請後、5営業日以内にもらえます。

(ステップ2)
■楽天カード初回利用で3000円分のポイント
※カード初回利用日の翌月20日頃にもらえます。

(合計)
5000円分のポイントGET!!
申込はこちらへ


楽天カードのデメリット

最後に楽天カードのデメリットも確認しておきましょう。楽天カードのデメリットは、入会後のメールの多さです。

何もしないと月に30通以上届いてしまうので、カードが届いてから「楽天e-NAVI」のメール設定で解除しましょう。2・3分で出来るので、是非お試しください。

【メール配信の停止方法】

楽天e-NAVIに行きログイン。

■「ご登録情報」の中の「メール配信の登録・停止」をクリック。

■チェックのついているメールマガジンの中から必要のないものを解除。

また、楽天での購入時もご注意ください。注文画面下の「メールマガジン登録」・「お気に入りショップ登録」のチェックをはずしましょう。


【楽天カードの申込みは公式ページから】



それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てると幸いです。

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