【格安sim】各社の違約金と最低利用期間を確認、MNP転出料とは?

格安SIMを選ぶ際に料金プランや通信速度はしっかりチェックすると思いますが、意外と見落としがちなのが違約金と最低利用期間ではないでしょうか?違約金は最低利用期間内に契約を解除した場合に発生する料金で、大手3キャリア(docomo・softbank・au)で馴染みがありますが、格安SIMの場合、違約金と最低利用期間の設定は各社バラバラです。また、SIMを乗り換える際にかかる「MNP転出料」にも注意が必要です。なぜなら「MNP転出料」は利用期間によって変動するケースがあるからです。そこで今日は、格安SIMの「最低利用期間、違約金、MNP転出料」についてまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください^^

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MNP転出料とは?

SIMを乗り換えるときに、今使っている電話番号を引き続き使うためにかかる手数料です。最近、格安SIMのホームページで「2年縛りなし!」「最低利用期間なし!」「違約金なし!」という言葉を見かけますが、そのような会社ほど、この「MNP転出料」が高めに設定されている場合あるので見落とさないようしっかり確認してください。

例:イオンモバイルの場合<イオンモバイル公式ページへ

「解約金ゼロ」
2年縛りなどの面倒な事を一切考える必要なし!
いつ解約しても解約金が無料。

とありますが、実際は、

最低利用期間/解約金
契約後180日以内に他社にMNP(乗り換え)する場合は、MNP転出料として8,640円(税込)がかかります。また、181日以降は3,240円(税込)のMNP転出料が発生します。

詳しくはコチラ⇒<イオンモバイル公式ページ[各種変更手数料]

その他、格安SIMの選ぶポイントについてコチラの記事にもまとめありますので、良かったら参考にしてみてください。
↓   ↓   ↓
格安SIMの選び方【最新版】見落としがちなポイントまとめ

<格安SIM>最低利用期間と違約金を確認

違約金は最低利用期間より前に解約した場合に発生する料金です。

最低利用期間 違約金(税抜) MNP転出料(税抜)
楽天モバイル 12ヶ月 9,800円 3,000円
mineo 利用開始の翌月から12ヶ月 11,500円 2,000円
DMMモバイル 利用開始の翌月から12ヶ月後の月末日まで 9,000円 3,000円
イオンモバイル 契約後180日 8,000円 3,000円
ocnモバイルone 利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目まで 8,000円(不課税) 3,000円
hi-ho 12ヶ月 (12ヶ月-利用開始月を0ヶ月とした利用月数)×1,000円 3,000円
llJmio 12ヶ月 (12ヶ月-利用開始月を0ヶ月とした利用月数)×1,000円 3,000円
BIGLOBEモバイル 利用開始の翌月から12ヶ月まで 8,000円 契約開始4ヶ月目以降:3,000円 1ヶ月目~3ヶ月目:6,000円
U-mobile(通話プラス) 6ヶ月 6,000円 3,000円
U-mobile(LTE使い放題2) 12ヶ月 利用開始月から6ヶ月以内の解約:9,500円 利用開始月から7ヶ月~12ヶ月以内の解約:3,500円 3,000円

契約時に表示される「認証IDとパスワード」をお忘れなく!
格安SIMの中には、登録・解約のときににしか使わない「認証ID」というものがあります。この認証IDとパスワードを忘れてしまうと解約が面倒になりますので、契約時に表示された「認証IDとパスワード」のメモをとって置くことを忘れずに!(上記だと「ocnモバイルone」と「BIGLOBEモバイル」です。)

終わりに

格安SIMの場合、大手3キャリア(docomo・softbank・au)と違って違約金も最低利用期間も各社バラバラです。あとで「知らなかった!」とならないように「違約金」「最低利用期間」「MNP転出料」は、しっかり確認してから契約するようにしたいですね。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです^^

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