【0円sim】so-net を検証、タダより高い理由は!?

データ通信量が500MBまで完全に無料で使える格安simとして注目を集めているso-net(ソネット)の「0SIM」ですが、料金ばかりに目が行って意外と「タダより高かった!」という可能性はないのか?そこで、今日はso-net(ソネット)の「0SIM」について、課金の仕組みや利用時の注意点をまとめみましたので、現在「0SIM」の契約を検討されている方や格安SIMで悩んでいる方がいたら参考にしてみてください^^

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0円SIMとは?

So-net(ソニーネットワークコミュニケーションズ)が提供する「OSIM」毎月データ通信量500MBまで完全無料で使える格安SIMです。

500MBを超えると、

500MB~2GBまで 100MBごとに+100円
2GB~5GBまで 1,600円定額
5GB~ 速度制限(チャージ可)

のように、自動的に課金される仕組みになっています。また、最大5GBまで定額で利用することができますが、他社の格安SIMと比べると圧倒的に高い金額設定になっています。

「0SIM」6つの注意点

その1:気付いたときには課金されている
毎月データ通信量が400MBを超えるとメールが送られてきますが、早くても翌日AM8:00になるので、気付かずに500MBを超えてしまう場合があります。


その2:データ通信量の制限をかけることができない
データ通信量が500MBに達した時点で通信を止めることや利用制限はできないので、「毎月どれくらい通信を行っているか?」把握していない場合は注意が必要です。


その3:契約できるのは1人1回線のみ
0SIMは1人の名義に対して1枚しか契約することができなので、「2枚契約して1GB分使う」ことはできません。


その4:チャージ料が100MB/500円
5GBを超えてチャージをする場合、チャージ料が100MB/500円・500MB/2,100円・1GB/3,800円と格安SIMの中でも異常に高い金額です。チャージはしたくないですね。


その5:3ヶ月間使わなかった場合は解約される
3ヶ月間使わなかった場合は、自動的に解約されてしまうので注意が必要です。


その6:プラン変更はできない
現在契約しているプランから他のプランに変更する場合は、一度解約してから再契約する必要があります。


ここまで見て、私が使いこなすには難易度が高いと思ってしまいます^^;

2016年8月から「0SIM」の申込日は「0のつく日」に限定されることになりました。(それ以外の日には申込ができません。)

sonet
<So-netホームページより>

サポートセンターに問い合わせたところ、理由は「仕入条件の変更や原材料の高騰などの環境変化を受け・・・」とのことでした^^;

0円(500MB)でできること

メール 約10万通
Webページ閲覧 約1,600回
LINEの無料通話 約27時間

基本的にWi-Fi環境でしか使わないタブレットや2台目のスマホに入れて使うのが良さそうですが、毎月データ通信量を把握しながら使わないと「気付いたときには課金されてた!」ということもありますので注意してください。

終わりに

データ使用量が400MBを超えると翌日にメールが届きますが、500MBで制限をかけることができないので、少しでも上限を超える可能性がある人は注意してください。また、契約を検討している人は「0円だからとりあえず・・・」というのは避けて、ご自分のデータ通信量を確認してからの方が良いと思います。500MB未満は0円でもそれ以上(課金分)は他社の格安SIMより料金が高いので注意してください。

格安SIMを選ぶ上でのポイントや見落としがちな注意点をまとめみましたので、良かったらこちらの記事も参考にしてみてください^^
↓   ↓   ↓
格安SIMの選び方【最新版】見落としがちなポイントまとめ

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです^^

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