mineo通話アプリLaLaCall(ララコール)の評判・品質を検証してみた!

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)から格安SIMに乗り換えるとき、気になるのが通信速度と通話料の2つだと思います。

通信速度については、前回の記事→iphoneとmineo:通信速度・初期設定・メールの使用感報告!で問題なし!と実感できたのですが、通話料金については大手キャリアのカケホーダイとは異なり、mineoの通話基本料金は1分40円です。高いですよね…

そこで今回は、1分18円と通常の半額以下で通話できるmineoのアプリ「LaLaCall」を使い、通話品質のチェックを行いました。IP電話ということで、あまり評判は良くないみたいですが、実際はどうなのでしょうか~?

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LaLaCall(ララコール)登録方法

(事前に準備するもの)

  • eoID ※mineo申し込み時の返信メールに書かれています。
  • mineo申し込み時に自分で設定したパスワード

登録はとても簡単です。googleで「ララコール」と検索すると「ララコールのお申し込み」と出てきますので、そこから申し込みをします。特に難しいところはなかったので、案内とおり進めてください。流れとしては、①LaLaCall利用登録手続き②アプリのダウンロードこの2つです。

LaLaCall(ララコール)の通話品質は?使ってみた感想

mineoSIMを入れたiphone6で、LALACallを利用した感想です。また、LaLaCallは発信がメインになると思うので、自分から発信した場合の感想について書かせていただきます。使用した場所は、私の住んでいる千葉房総半島です。

通話品質

(外出先で車移動しながら)

ネットの評判はいまいちだったのですが、実際に使ってみると「特に問題ない。」というのが率直な感想です。車で移動しながらスピーカーにして話していたのですが、10分通話しても一度も途切れることはありませんでした。

通信の電波状況により違いがあるとは思いますが、うちくらいの田舎であれば通話品質も問題なさそうです。

(自宅のWi-Fi環境で)

こちらも10分ほど友人と話してみましたが、特に問題ありませんでした。注意深く聞くと、30秒に1回くらいうっすらと途切れたかな?という感じがしましたが、あまり気にならない程度です。

(Wi-Fiからdocomo LTEに切り替わる時は、切れてしまう。)

例えば、電話しながら自宅をでると、Wi-Fiからdocomo LTEに切り替わります。そのときは音が途切れてしまい通話が出来ませんでした。LaLaCallユーザーサポート「よくある質問」にも書かれていましたが、電波状態の悪い場合には不具合がでるようです。

発信者通知について

LaLaCallはIP電話なので、電話相手に通知されるのは050番号です。だた、「電話する相手は、だいたい決まっている。」という方も多いと思います。よく電話する相手には050番号も登録しておいてもらえば、発信が050でも問題ないですよね。

あと、「お店の予約」や「問い合わせ」など固定電話に電話するときも、発信番号は関係ないので、LaLaCallでかけたほうが安くていいと思います。

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かけることの出来ない番号をチェック!

mineoホームページに掲載されていた、LaLaCallからかけることの出来ない電話番号も載せておきますので、確認してみてください。

LaLaCall かけられない電話番号
LaLaCallホームページより引用

まとめ(結論)

正直、IP電話と聞いたときからLaLaCall(ララコール)にはあまり期待していませんでいた。(mineoさん、すみません…)

ですが、技術の進歩ってすごいんですね~実際使ってみた感想として、もちろん大手キャリアの通話品質には劣りますが、通話中に切れたりすることは一度もなく、通話品質もほとんど問題ありません

LaLaCallは、IP電話だけど、普通に使える!mineoユーザーはLaLaCallを有効活用することで、通話料金が断然お得(半額以下)になる!

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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