ドコモから格安SIMにMNP:申し込み検討時の必須チェック項目!

スマホ利用料金が半額以下になる!ということでユーザー数を年々増やしている格安SIM。2016年前半で500万ユーザーを超えてしまう勢いです。そんなに安いんなら乗り換えてみようかな~と考えている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ドコモから格安SIMにMNP(乗り換え)を検討している方を対象に、「申し込み検討時のチェック必須項目とその確認方法」をまとめてみました。チェック項目は以下の7つ!

  • ①ドコモの解約金がかからない月を確認!
  • ②端末購入サポートの違約金チェック
  • ③端末分割支払が終わっているか?確認!
  • ④ドコモの解約タイミングは月末がおススメ!
  • ⑤MNP(乗り換え)後に使う予定のスマホが格安SIMに対応しているか?とSIMサイズをチェック!
  • ⑥格安SIMにMNPする場合の初期手数料合計をチェック!
  • ⑦格安SIMをやめる場合の解約金・MNP転出手数料もチェック!

格安SIMをご検討中の方は、是非ご活用ください^^

※この記事は次の2つの前提で書かせていただいております。

  • 今ドコモで使っているスマホをそのまま使う。
  • 格安SIMでも通話とネットの両方使う。

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格安SIM申し込み検討時のチェック必須項目7つ

特にチェック①~③はドコモ側でかかる違約金が高額なので、格安SIMにMNP(乗り換え)するタイミングをしっかりと見極めてください!

チェック①
ドコモの解約金がかからない月を確認! 

基本的なことですが、ほとんどの方が2年縛りの割引サービスを受けていると思うので、解約金がかからずに解約できる月を確認しておきましょう。「電話による確認」と「スマホからマイドコモでの確認」の2つをご紹介させていただきます。

(確認方法)

電話で確認する。

下記に電話して「解約金がかからずに辞められるのは、いつですか?」と聞いてみてください。通話料は無料です。
 

ドコモ携帯から 151
ドコモ携帯以外から 0120-800-000



マイドコモで確認する。

スマホから下記手順で確認できます。【注意】※マイドコモで確認できるのは「契約満了月」ですが、無料で解約できるのは「契約満了月」の翌月と翌々月の2ヶ月間になりますのでご注意を!

スマホからマイドコモにアクセス

ログインして確認(ネットワーク暗証番号を入力してログイン)

契約内容確認などのオンライン手続き

契約内容の確認・変更
↓ 
ご契約内容2ページ目へ

ご契約プランに「契約満了月」が書かれています。


チェック②
端末購入サポートの違約金チェック

2年縛りの割引サービスとは別で、ドコモでスマホを購入された方は、スマホ購入から1年以内に解約すると「端末購入サポート」の違約金がかかります。購入時期にもよりますが、最近だと一律で26,568円もかかってしまうので、スマホを購入して1年たってない!という方には、格安SIMへの乗り換えはおススメできません…
(確認方法)

電話で確認する。

チェック1のドコモ電話サポートに連絡して「購入端末サポートの違約金がかかるのはいつまでですか?」と聞いてみてください。

マイドコモで確認する。

スマホからマイドコモにアクセス

ログインして確認(ネットワーク暗証番号を入力してログイン)

契約内容確認などのオンライン手続き

契約内容の確認・変更
↓ 
ご契約内容1ページ目を結構下までスクロールすると「端末購入サポート経過月数」とあり、そこに書かれています。


チェック③
端末分割支払が終わっているか?確認!

(確認方法)

電話で確認する。

チェック1のドコモ電話サポートに連絡して「端末の分割支払はいつまでですか?」と聞いてみてください。

マイドコモで確認する。

チェック2のひとつ上に「月々サポート」の適用期間が記載されています。月々サポートは分割支払のサポートですので、月々サポートの終わり月=端末分割支払の終わり月になります。

ちなみに、スマホをドコモで分割購入し2年以内の方は、端末の分割支払が残っているため、格安SIMにMNP(乗り換え)してもあまりメリットはありません。こちらの記事でmineo(マイネオ)を例に料金比較をしていますので良かったら参考にしてみて下さい。
↓ ↓ ↓ 
ドコモからmineo(マイネオ)に!本当に安いのか?徹底試算!


チェック④
ドコモの解約タイミングは月末がおススメ!

上記3つのチェックが大丈夫だった方は、格安SIMへのMNP(乗換え)で毎月の携帯代金がかなり安くなりますよ^^ドコモを解約するタイミングについては、違約金のかからない月の月末がおススメです。

月末がいい理由は、ドコモ解約月の料金が、日割り計算ではなく月額料金まるごとかかってしまうことが多いためです。※カケホーダイ以前の通話サービスなどで日割り計算になる場合もあるので、ご自身のプランでどうなのか?確認してみてください。

月頭に解約してしまうと、1ヶ月分、ドコモと格安SIM会社の2重支払の可能性が高くなってしまうのでご注意ください!

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チェック⑤MNP(乗り換え)後に使う予定のスマホが格安SIMに対応しているか?とSIMサイズをチェック!

 
これもとっても重要です。格安SIMに申し込み完了後、スマホが対応してなかった…(汗)となったら大変ですから必ず確認しましょう!

ここではmineo(マイネオ)を例に具体的なチェック方法を解説させていただきます。mineoの場合、公式サイトで確認できます。※下記画像はクリックすると大きくなります。

mineo(マイネオ)公式サイトへ

「動作確認端末一覧」にカーソルを合わせ、「ドコモプラン(Dプラン)」をクリック。
mineo 動作確認端末

「お持ちの端末が使えるかチェックする」をクリック。
mineo 動作確認端末

端末チェッカーをクリック。
mineo 動作確認端末

自分のスマホを選択していき、「診断する」をクリック。
mineo 動作確認端末

下に行くと、自分のスマホがmineo(マイネオ)で使えるか?とかSIMサイズも確認できます!
mineo 動作確認端末


チェック⑥
格安SIMにMNPする場合の初期手数料合計をチェック!

ドコモから格安SIMにMNP(乗り換え)する場合の初期手数料は、格安SIMの会社によって多少差がありますが、おおむね5,000円(税込み5,400円)くらいで、内訳は次のとおりです。

※価格表示は税抜きです。

ドコモMNP手数料 2,000円
格安SIM初期手数料 3,000円

チェック⑦
格安SIMをやめる場合の解約金・MNP転出手数料もチェック!

ドコモから格安SIMにMNPが完了し、いざ使ってみたら「思っていたのと違う!」というケースもあるかもしれません。そんなときのために、事前に利用する格安SIM会社の解約金とMNP転出手数料も確認しておきましょう。

おおむね各社共通で通話SIM一年以内の解約金が10,000円弱MNP転出手数料が2,000円税込み合計で12,000円~13,000円くらいと考えておけばいいと思います。

(格安SIMを解約するときにかかる費用の目安)

通話SIM一年以内の解約 10,000円
MNP転出手数料 2,000円

終わりに

ドコモから格安SIMにMNP(乗り換え)すると、確かに多くの人は携帯代を半額くらいに抑えることが出来ると思います。「毎月の携帯代が8,000円」という人であれば、年間48,000円の節約。今のままドコモで使う場合、その後2年間は使うことになると思うので、2年で約10万円違ってくるわけです。

「はじめて格安SIMを利用する」という方にとっては、チェック項目が多くて大変(汗)と思われるかもしれませんが、その苦労に見合う分のお金が手元に残ります!節約できた分、貯金・旅行・美味しいものを食べるなど、自分の好きなことにお金を使えるって嬉しいですよね^^

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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