今回は交通違反や交通事故で自分の免許の点数が今何点になっているのか?正確に把握することができる累積点数等証明書の取得方法についてまとめてみました。

「免許停止処分まであと何点残っているかを確認したい!」「現在の免許の点数を正確に把握しておきたい!」という方は参考にしてみてください^^

「免許の点数が戻るタイミング」や「免停まであと何点あるのか?」など、免許の点数確認方法については、こちらの記事にまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。
意外と知らない?免許の点数確認方法!点数が回復するタイミングを確認
累積点数等証明書と運転記録証明書を取得して累積点数・違反暦を確認してみた!

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累積点数等証明書の取得方法

免許 点数 確認
累積点数等証明書の取得方法は「免許センター窓口で申請する場合」「ゆうちょ銀行・郵便局で申請する場合」の2通りあります。それぞれの申請方法を確認していきましょう。

免許センター窓口で申請する場合

免許試験場や免許センターの窓口で本人または代理人が申請することができます。このとき免許証が必要になりますので、忘れず持参してください。

全国の免許センターの検索はこちら⇒所在地一覧(自動車安全運転センター)

代理人が窓口で申請する場合
代理人が窓口で申請する場合は以下の書類が必要です。

  • 委任状
  • 申請者の免許証コピー
  • 代理人の身分証明書

委任状のダウンロードはこちら⇒委任状(自動車安全運転センター)


手数料

累積点数等証明書は1通630円です。


発行までの日数
累積点数等証明書の発行までの日数は5営業日ほどとなります。即日発行はできませんので注意してください。

受け取りは後日免許センター窓口に出向くか、郵送でも可能です。(郵送の場合は5営業日+郵送日がかかります。)

ゆうちょ銀行・郵便局で申請する場合

免許試験場や免許センターが遠方の場合や、忙しくて窓口に行けない方はゆうちょ銀行・郵便局で申請をすることができます。この場合は、事前に経歴証明書申込用紙(払込取扱票)を用意する必要があります。

経歴証明書申込用紙(払込取扱票)はどこでもらえるの?
経歴証明書申込用紙(払込取扱票)は、交番、警察署、駐在所、免許試験場や免許センターでもらうことができます。

といことで、近所の交番でもらってきました^^
<経歴証明書申込用紙(払込取扱票)>
累積点数等証明書 申請方法
(こちらは東京都の申込用紙です。用紙は都道府県ごとに異なる場合があります。)


経歴証明書申込用紙(払込取扱票)の書き方

続いて、払込取扱票の書き方を記入例で確認していきましょう。

<経歴証明書申込用紙(払込取扱票)の記入例>
累積点数等証明書 記入例
記入する項目を順に確認してみましょう。

「累積点数等証明書」・・・必要な枚数を記入します。

「免許証番号」・・・免許証番号を記入します。

あとは、「生年月日」「現住所・氏名」「電話番号」を記入し押印をします。このとき、累積点数等証明書の受取先を現住所以外(勤務先など)で受取りたい場合は、「通信欄」に郵便番号から住所を記入してください。


手数料

累積点数等証明書の発行は1通630円ですが、ゆうちょ銀行・郵便局で申請する場合は、別途手数料が掛かります。

窓口で支払う場合 130円
ATMで支払う場合 80円

窓口支払いの合計額:760円

ATM支払いの合計額:710円

複数枚取り寄せる場合は、払込取扱票の金額欄の630円に二重線を引いて金額を訂正してください。(この場合ATMで払い込みはできませんので注意してください。)
累積点数等証明書 記入例


発行までの日数
累積点数等証明書の発行までの日数は申請日から10日~2週間ほどで郵送されてきます。

終わりに

免許停止処分が気になる方は今回の累積点数等証明書を発行しなくても、免許停止処分の一歩手前(点数があと1点か2点になると)までくると「累積点数通知書」という書類が自動的に送られてきます。

累積点数通知書は「あなたは免停直前ですよ!」というイエローカードみたいなものです^^;

違反や事故に十分注意して安全運転を心掛けましょう!

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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