車検証紛失で再発行!必要書類(委任状、理由書)や費用・所要時間は?

車検証は、普段、車内のダッシュボードの中に大切に保管している人が多いと思いますが、中には、その車検証を「紛失してしまった!」、「誤って破ってしまった!」と、いう人もいると思います。そこで今日は「車検証は再発行することはできるのか?」気になったので調べてみました。

車検証再発行に必要な書類(委任状、理由書など)の書き方、気になる費用など、再発行までの流れをまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください。

※この記事は、普通車(ナンバープレートの色が白)の場合についてです。軽自動車やバイクについては異なる場合がありますので、ご注意ください。 

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車検証を紛失してしまったら?

車検証の再発行はナンバーを管轄する陸運局で行えます。車検証再発行の手続きは、窓口で申請書を購入し作成します。記入方法は窓口に見本がありますので参考にしましょう。再交付申請手数料を印紙で支払い、窓口に書類を提出します。書類に不備がなければその日のうち(1時間程度)に新しい車検証が交付されます。

もうすぐ車検なのに「自動車納税証明書」を紛失してしまった!?という方はこちらの記事を参考にしてみてください。
↓   ↓   ↓
車検間近!自動車納税証明書を紛失!引越した場合はどこで再発行するの?

車検証再発行に必要な書類

本人が申請する場合と、代理人が申請する場合では必要な書類が異なりますので、注意しましょう!

<本人が申請する場合>
申請者(本人)の身分証明書
申請書(手続き当日に陸運局で記入)
手数料納付書(手続き当日に陸運局で発行)
<本人以外の代理人が申請する場合>
理由書(車検証を紛失して、返還できない場合は理由書が必要です。)
委任状 (認印 シャチハタ以外を押印したものが必要です。)
代理人の身分証明書(運転免許証・保険証など)
申請書(手続き当日に陸運局で記入)
手数料納付書(手続き当日に陸運局で発行)

車検証(原本)汚れ、破損などの場合で車検証原本がある場合は必要となります。(紛失や盗難の場合は不要)

【理由書の記入例】
理由書
【委任状の記入例】
委任状

代理人が申請する場合は理由書委任状が必要です。
委任状の書式に決まりはないそうですが、理由書の書式は各都道府県で決められている場合があるそうなので、事前に管轄の陸運局で確認してみてください。

再発行にかかる費用は?

<普通車の場合>
・自動車登録印紙 300円
・申請用紙     50円
       合計350円

車検証不携帯の罰則は?

道路運送車両法の第66条にて規定されており、「50万円以下の罰金」の対象となります。車検証不携帯であっても違反点数の減点はありませんが、事故を起こすと相手にも迷惑がかかるので、車検証を紛失した場合は早めに再発行の手続きを済ませ、しっかり携帯するようにしましょう!

終わりに

車検証の再発行は業者に依頼することもできるようですが、やはり手数料が高いのが気になりますね。今回調べたように本人やご家族の方が代わりに申請をする場合、書類の記入も難しくないですし、かかる費用も400円程度なので、できるだけ自分で手続きをした方がお得ですね。

車検証の住所変更については、こちらの記事を参考にしてみてください。
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車検証の住所変更:必要書類と委任状、車検は旧住所のままでも通ります!

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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