運転免許証を紛失!?再発行までの流れと必要書類の記入例を確認

みなさんは運転免許証を紛失したことがありますか?私はと言いますと・・・あります(苦笑)「悪用されたらどうしよう、、、」という心配や「運転免許証がないと車が運転できない、、、」など、普段の生活にも影響があるので焦りました。

そこで今日はそんな私の実体験に基づき、<運転免許証を紛失した時はどうすればいいか?>手続きから再発行(再交付)までの流れをまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください^^

スポンサーリンク

運転免許証を紛失したときは?

運転免許証を落としたり、なくしてしまったりした時は、運転免許証に記載されている住所地を管轄する運転免許試験場、運転免許センター、警察署で再発行することができます。

運転免許証の有効期間内であればいつでも再発行することができますのでご安心ください。但し、悪用される可能性も有りますので、まずは、警察署か交番に「遺失届」を出しましょう。

有効期間が切れる1ヶ月前以内の場合は運転免許証の再発行ではなく、新しい免許証への更新手続きになります。

財布を落としてしまった方で、運転免許証と一緒に銀行のキャッシュカードや保険証も一緒に紛失してしまった!という方はこちらの記事も参考にしてみてください。
財布紛失でやること!クレジットカード~身分証明書再発行手続きまとめ

運転免許証再発行(再交付)に必要な書類

  • 運転免許証再交付証明書
  • 運転免許証等亡失等事実てん末書
  • 写真(縦3.0cm×横2.4cmの6ヶ月以内に撮影されたもの)
  • 身分証明書(マイナンバーカード・パスポート健康保険証・住民票など)
  • 認印
  • 再交付手数料(3,500円)

<運転免許証再交付証明書の記入例>

再交付申請書

※各都道府県で様式が異なる場合がありますので、ご注意ください。

<運転免許証等亡失等事実てん末書の記入例>

顛末書

※各都道府県で様式が異なる場合がありますので、ご注意ください。

運転免許証再発行(再交付)されるまでの期間

運転試験場・運転免許センターでは、当日の再交付(約2~3時間)となりますが、警察署では、2~3週間ほどかかります。

警察署での再発行の手続きをしている間は、仮の運転免許証などは発行されないので、日常でお車を運転される方は注意しましょう。

運転免許証再発行(再交付)後に見つかった場合

紛失したはずの運転免許証が見つかった場合は、警察署への返納が義務付けられています。運転免許証が再発行されると免許証番号の下一桁の番号が変わります。

以前の運転免許証の番号は、不正利用防止のため、免許証番号が失効していますので、再発行後に見つかった場合は速やかに最寄りの警察署(もしくは交番)に返納しましょう。

もし、失効になった以前の運転免許証を持って運転した場合は、無効の免許証のため、運転免許証不携帯となり、反則金3,000円を支払わなければいけなくなります。ご注意ください。

終わりに

今日は運転免許証を紛失した時の対処法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?免許証は資格の証明や、身分を証明するために大切な物です。貴重品と同じ感覚を持って、今後は紛失しないよう大切に保管しましょう。

スポンサーリンク

おすすめ記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ