完全素人のユーザー車検体験談!かかった費用や時間、陸運局での流れ

先日、陸運局(自動車検査インターネット予約システム)で予約しておいた「ユーザー車検」。車に関して完全素人の僕は、ドキドキしながらも今日ユーザー車検に行ってきました。
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自分で通すユーザー車検!費用、陸運局の予約方法、必要書類を確認!

そこで今回、僕が実際に体験したユーザー車検の「感想」や、「かかった費用の合計」、「所要時間」、「陸運局での流れ」について書かせていただきます。また「初心者の方がユーザー車検で注意すべき点」についてもまとめましたので、ユーザー車検を考えている方は、是非参考にしていただけると幸いです^^

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ユーザー車検体験談!~事務手続き編~

今回はじめてのユーザー車検ということで、事前準備をしっかりとしよう!と思っていたのですが…仕事が忙しく、結局何の準備も出来ずに、車検当日を迎えてしまいました…(汗)当日の状況は次のような感じです。

【備考】
車種:普通自動車(フォルクスワーゲンゴルフ)
事前整備:無し
事前見学:無し
持って行った書類:車検証・印鑑
予約した受付時間:10:15~11:45
予約した検査時間:10:30~12:00

自動車検査登録事務所に10:00到着。書類を書かないといけないな~と思っていたので少し早めに行きました。以下、事務手続きの流れになります。


【事務手続きの流れ】

1.必要書類(4点セット)を購入する。(35円)
■ 継続検査申請書
■ 自動車重量税納付書
■ 自動車検査票
■ 点検整備記録簿

2.自動車重量税と車検費用の収入印紙を購入し、書類にはる。
窓口で印紙をどこに貼るのか教えてくれます。

3.自賠責保険の手続きをとる。
自動車検査登録事務所内で、手続きが出来ます。

4.ユーザー車検の受付で「必要書類の書き方」を聞く。
注意するのは1点のみ。「継続検査申請書」の一部分だけ鉛筆で記入するところがあります。窓口の人が教えてくれました。

5.1で購入した必要書類に記入する。
車検証を見ながら書けば、簡単です^^

6.受付に書類一式を提出する。

7.確認してもらった書類を受け取り、受付OK!


事務手続きは、これで完了です。ここまでの所要時間は40分くらい。かかった費用と内訳もまとめておきますね^^

【ユーザー車検でかかった費用と内訳】

車検費用:1,800円
自動車重量税:32,400円
自賠責保険料(2年分):28,780円
必要書類代:35円

合計:63,015円

僕の車は旧式なので、重量税が高いですね…ご自分の車の重量税が気になる方はこちらのサイトで調べられますよ^^
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重量税計算ツール

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ユーザー車検体験談!~検査コース編~

続いて、検査コース編です。受付のところで、「はじめてだったら一回見学してからの方がいいよ!」と教えていただいたので、まずは見学に行ってみました。見学用の入り口があり、見学してみたのですが…何をやっているのか全然わからない…(汗)

まあ、いっか。教えてもらおう!(笑)ということで見学は2分くらいで切り上げ、早速検査コースへ。以下、点検コースの流れです。


【点検コースの流れ】

1.普通車用の検査コース(マルチコース)に並ぶ
特に混んでいるわけでもなく、すぐ僕の順番が来ました。検査官に書類一式を渡します。

2.検査コースの入り口で外廻り検査を受ける。
ここで一つ問題が!タイヤのホイールキャップを開けるよう指示されたのですが、開け方がわかりません…結局、検査官の方が僕の車から工具を見つけてくれて、開け方を教えてくれました。

【注意】
「タイヤのホイールキャップの開け方」は車種によって違うようなので、事前にネットで調べておくのがおススメです。僕のように開け方がわからないと、車検コースが混んでいた場合、後ろの人に迷惑がかかってしまいます。

ホイールキャップをかけるのには工具が必要で、僕の車の場合は、スペアタイヤを収納しているところに、しまってありました。

その後は、検査官の方がわかりやすい指示を出してくれるので、外廻り検査は特に問題ありませんでした。

(外廻り検査内容)

  • ボンネットを開けてチェック。※何のチェックをしていたのかは、分かりません…)
  • ライトをチェック
  • ウインカーをチェック
  • クラクションをチェック
  • ハザードランプのチェック
  • ブレーキランプのチェック

3.検査コース内1つ目

サイドスリップ検査

この検査は、特に難しいことも無く、前に表示されている電光掲示板の指示とおりでOKでした。

4.検査コース内2つ目

  • ブレーキ検査
  • スピードメーター検査
  • ヘッドライト検査
  • 排気ガス検査

この検査は正直、難しかったです…2回操作を失敗して、やり直しになりました(汗)結局3度目で無事OKとなりました。

【注意】
これからユーザー車検に望む方は、検査コースの入り口で検査官の方に、「中でのやり方が分からないから教えてほしい。」と伝えておきましょう。僕は「やり方がわからないなら、はじめに言っておいてください!」と注意されてしまいましたので(汗)

5.検査コース内3つ目

下廻り検査

この検査は、特に難しいところはありませんでした。

6.総合判定ボックスで印鑑を押してもらう。
検査コースの出口に総合判定ボックスという部屋があるので、そこで書類一式を渡し、印鑑をもらいます。問題がなければ、これで検査終了。問題があった場合は、ここで指示を仰ぎます。僕の場合、今回は特に問題はなく検査コースの所要時間は20分くらいでした。

7.受付に戻り、書類一式を提出
もう一度、受付に戻り書類一式を提出します。「新しい車検証」・「自賠責保険証」・「車検有効期間のシール」などを受け取り、全て終了です!

最後に

今回はじめてユーザー車検にチャレンジしてみましたが、意外とあっさり出来てしまいました。というのも、「受付」でも「検査コース」でも丁寧に教えてもらえるので、僕のような初心者でも大丈夫でした。有難いですね!

いつも車検は12~15万くらいはかかっていましたが、今回は63,015円で済んだのでビックリするくらいお得です!是非皆さんも挑戦してみて下さい^^

ユーザー車検を受ける際の必要書類や、陸運局の予約方法については、こちらの記事も良かったら参考にしてみて下さい。
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自分で通すユーザー車検!費用、陸運局の予約方法、必要書類を確認!

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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