失業保険いつから・いくら貰える?一番簡単&正確な調べ方ご紹介!

失業保険 入金

会社を退職するとき事前に調べておきたいのが、「失業保険をいつから貰えるか、また、いくら貰えるのか?」ということではないでしょうか?退職後のスケジュールをたてるにも、失業保険の入金予定を把握しておくことはとっても大切ですよね。

この記事では、「一番簡単で正確な失業保険の入金予定日と入金金額の調べ方」をご紹介させていただきます。とても正確な失業保険の入金予定がわかるので、これから失業保険を受給される方は良かったら参考にしてみてください。

【特集:失業保険とアルバイト】

失業保険を受給しながらアルバイトする際の注意点と、支給停止・減額にならないアルバイトのやり方について、こちらの記事に詳しくまとめましたので興味のある方は合わせてご参照ください。

失業保険受給中のアルバイトの注意点は2つ!短期バイトが安心な理由

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初回入金日まで正確に教えてくれる失業保険の自動計算サイトをご紹介

今日ご紹介するサイトは、以前私の友人が失業保険を受給した際、初回の入金日と金額を1円単位でぴたりと当てた優れものです。おススメなので是非ご活用ください。ただ、入力項目や見方で若干迷う部分もあるので、この記事ではそこを解説させていただきます。

おススメの失業保険自動計算サイトはこちら
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Ke!sanさん

入力項目を確認

失業保険 入金

離職票提出日
最初にハローワークに行き、必要書類を提出した日(または提出予定日)を入力。

離職前6ヶ月間の賃金総額
ここを正確に入力すると、より正確に失業保険で貰える金額がわかります。退職前6ヶ月分の給与明細があれば、それを参考に6ヶ月間の合計金額を入力しましょう。

離職時の年齢
会社を辞めたときに年齢を入力。

被保険者期間
雇用保険に入っていた期間です。多くの人は会社に勤めていた期間と同じになることが多いはずです。

初回の認定日
ここは、申請してみないと正確にはわかりませんが、基本的には「離職票提出日+28日」を選択しておきましょう。※ハローワークの込み具合等により「離職票提出日+21日」になる可能性もあります。ただ、申請してみないとわからないことなので、その場合はわかってから修正しましょう。


もらえる金額や初回入金予定日などの見方を確認

離職理由は?

まずは自分の離職理由がどれに該当するのか?を確認しましょう。

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自己都合離職の場合(一般受給資格者に該当)
自己都合で離職した方。

会社都合離職の場合(特定受給資格者に該当)
倒産・解雇などの理由で離職を余儀なくされた方。

特定理由離職の場合(特定理由離職者に該当)

  • 特定受給資格者以外で、期間の定めのある労働契約が更新されなかった方。
  • やむ終えない理由(妊娠、出産、転勤、病気、看護など)により離職した方。

※「特定受給資格者」「特定理由離職者」に該当するかどうかの判断は、事業主・離職者、両者の主張を聞きハローワークが行うとのことです。詳しい判断基準については、ハローワークに連絡し自分がどの離職理由に該当するのか?ご確認ください。

最寄のハローワーク連絡先

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初回入金予定日と入金金額をチェック!

失業保険 入金

基本手当日額
失業保険で1日あたり貰える金額です。

支給総額
失業保険で貰える総額の金額です。

給付日数
失業保険を貰える日数です。

初回の振込金額と振込日
初回の振込金額と振込日です。

ちなみに2回目以降の振込金額、振込日は記載されていませんが、目安は次のようになります。振込日は前回振込日のおおよそ4週間後です。

(2回目)
振込金額:基本手当日額×28日分 
振込日:初回振込日の28日後(4週間後)
(例)初回振込日が6/3だったら2回目の振込日は7/1

(3回目)
振込金額:基本手当日額×28日分 
振込日:2回目振込日の28日後(4週間後)
(例)2回目の振込日が7/1だったら3回目の振込日は7/29

以後繰り返し

(最終回)
振込金額:基本手当日額×残りの日数分
振込日:前回の振込日から28日後(4週間後)


おわりに

お疲れ様でした、以上が「一番簡単で正確な失業保険の入金予定日と入金金額の調べ方」となります。とても便利なサイトさんなので、是非有効にご活用ください^^

会社を退職時に必要な手続きをこちらの記事にまとめました。ハローワーク、役所、協会けんぽなど、場所ごとでの手続きをご紹介させいていただいておりますので、効率よく手続きが出来ると思います^^
↓ ↓ ↓ 
会社退職後の手続き必要なものリスト:ハローワーク・年金・保険など

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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