2017確定申告特集:クラウド会計ソフトfreeeを無料で体験してみよう

この記事では、クラウド会計「freee」の無料体験についてご紹介させていただきます。自分に合う・合わないの判断する上で、最初はお金をかけず、まずは無料で体験してみましょう^^

また、初めて使う人用に「freeeの初期設定~帳簿付け」を画像付きでご紹介しておりますので、良かったら是非ご活用ください。


クラウド会計ソフト「freee」無料体験申し込み方法

①下記画像をクリック。
↓ ↓ ↓

②画面が切り替わったら「無料で試してみる」をクリック。

freee 無料体験1

③事業形態で「法人」・「個人事業主」か選択し、名前、メールアドレス、電話番号を入力。最後にfreeeで使うパスワードを入力し、「freeeを始める」をクリック。※利用規約にチェックが入っていなければチェックも入れてください。

freee 無料体験

④屋号があれば、屋号を入力。業種、従業員数、開業年数、今の経理の仕方を選択し、最後に住所を入力します。入力し終えたら「次へ」をクリック。

freee 無料体験

⑤無料体験の場合は、「試してみる」をクリック。

freee 無料体験

⑥次の画面が表示されたら、freeeの無料体験申し込み完了です!

freee 無料体験


freeeの使い方:初期設定~帳簿付け

それでは、クラウド会計ソフト「freee」を実際に使ってみましょう^^まずは初期設定を行います。

初期設定

freeeの初期設定はとっても簡単です。「事業所登録」は、無料体験申込み時に終わっているので、「口座やクレジットカードの登録」と「開始残高の設定」2つだけでOKです。次の2記事を参考に設定してみてください。

【参考記事】
クラウド会計ソフトfreeeの初期設定①銀行・カードなどの口座登録
freee初期設定:②開始残高を設定しよう!

お使いの銀行口座・クレジットカードがfreeeの自動同期に対応していない場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
使っている銀行やクレジットカードがfreeeの自動同期に対応してない場合は?

帳簿つけ

初期設定が済んだら、次は自動取得した銀行口座やクレジットカードの取引を仕訳していきます。出金・入金・クレジットカードに分け、仕訳の登録方法をご紹介させていただきます。

(出金編)
freee:銀行口座などから自動取得した取引データを仕訳する①出金編

(入金編)
freee:自動取得した取引の仕訳②入金編。売上や銀行利息などの登録方法

(クレジットカード)
会計初心者必見!freeeでクレジットカード決済の会計処理をしてみよう


おわりに

お疲れ様でした^^個人事業主の方はこれから確定申告に向けて大変かと思いますが、経験上「freee」での確定申告が一番簡単です。当ブログでもサポートできるよう「freee」の解説記事をどんどん作成していきますので、是非一緒にがんばりましょう!

【2017年1月13日追記】
クラウド会計ソフトfreeeを使っての初期設定~確定申告書作成までの流れをこちらの記事にまとめましたので、良かったらご活用ください。
個人事業主必見!クラウド会計ソフトfreeeを無料で使い、3日間で確定申告を終わらせる方法!

freeeの無料体験はこちら

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。


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