マイナンバー通知カードが紛失!?手続方法から再発行までの流れ

平成27年10月から順次郵送されてくるマイナンバー通知カードですが、中には『誤って通知カードを捨ててしまった。。。』や、『通知カードを紛失してしまった。。。』という方もいると思いますので、その場合はどのような手続きをすればいいのか?「マイナンバー制度問い合わせコールセンター」に電話で確認し、手続き方法をまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください。

<2016/8/26追記>
マイナンバー通知カードの紛失場所が、自宅に限られる場合の手続き方法を追記しました。

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マイナンバー通知

国民全員にマイナンバーをお知らせる通知カードが2015年(平成27年)10月~順次簡易書留で送られてきます。

通知カード

【同封されているもの】

  • 通知カード
  • 個人番号カードの申請書と返信用封筒
  • マイナンバーの説明書類

届いたら、以上のものが揃っているか、しっかり確認しましょう!
また、通知カードは窓口で番号の確認に使いますので、大切に保管しましょう!

マイナンバーカード(個人番号カード)の紛失、盗難に遭った場合の再発行はこちらの記事を参考にしてみてください。
↓   ↓   ↓
【マイナンバーカード】個人番号カード紛失、手続き再発行までの流れ

紛失してしまった場合は再発行はできるの?

中には、

『通知カードを誤って捨ててしまった。。。』

『通知カードを紛失してしまった。。。』

という方もいると思います。

その場合は、再発行が可能ですので、慌てず次の手順で手続きをしてください。

<2016/8/26追記>
※マイナンバー通知カードの紛失場所が自宅に限られている場合は【手続きその1】は不要です。直接、市区町村の窓口で再発行の手続きをすることができます。

【手続きその1】
警察署に「遺失物届」を提出します。これは住所地を管轄する警察署で手続きができます。「遺失物届」を提出すると「受理番号」が発行されます。

この「受理番号」は通知カードを受け取る際に必要になりますので、大切に保管してください。

【手続きその2】
お住まいの市区町村の【通知カード担当課】で、マイナンバー通知カード再発行手続きを行います。このときに警察署で発行された「受理番号」も必要になりますので、忘れず持参するようにしてください。

(【通知カード担当課】についてですが、まだ設けられていない市区町村もあるそうなので、その場合は【市民課】で手続きを行ってもらえるそうです。お住まいの市区町村でご確認ください。)

マイナンバー通知カードが入ったお財布を紛失してしまった方で、その他の再発行手続きをお調べの方は、こちらにまとめて紹介していますので、参考にしてみてください。
財布紛失でやること!クレジットカード~身分証明書再発行手続きまとめ

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再発行の手続きに必要なもの

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本人が手続きをする場合

  • 身分証明書
  • 再発行手数料500円
  • 受理番号(自宅以外で紛失した場合)

※身分証明書についてですが、顔写真付きのものは1点で、写真付きでないものは2点必要になります。

<1点で良いもの>
運転免許証・住民基本台帳カード・運転経歴書(平成24年4月1日以降のもの)・パスポート・身体障害手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書など

<2点必要なもの>
(「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載されているもの)
健康保険証・医療受給者証・年金証書・児童扶養手当証書・生活保護受給者証・社員証・学生証など

代理人が手続きをする場合

  • 再発行を申請する人の身分証明書(コピー可)
  • 再発行手数料500円
  • 受理番号(自宅以外で紛失した場合)
  • 代理人の代理権を証明する書類(※)
  • 代理人の身分証明書

※代理人の代理権を証明する書類について(2017/6/2追記)

<代理人の代理権を証明する書類とは>

代理人が任意代理人(家族など)の場合 委任状
代理人が親権者(未成年の子の親など)の場合 戸籍謄本
代理人が成年後見人(法定代理人)の場合 登記事項証明書

東京都渋谷区など、同世帯の配偶者が代理人として手続きする場合(たとえば、妻が一緒に住んでいる夫の代わりに手続きをする場合など)代理人の顔写真付き身分証明書があれば、委任状(代理人の代理権を証明する書類)は不要とのことですが、お住まいの市区町村によっては委任状(代理人の代理権を証明する書類)が必要になる場合があります。

また、代理人によって用意する書類等が異なるため、代理人が手続きをする場合は、事前にお住まいの市区町村に必要書類や委任状の文言等を確認するようにしてください。

通知カード再発行手続きまとめ

①警察署に通知カード紛失届を提出⇒受理番号を受け取る。

②受理番号を持って市区町村の【通知カード担当課】で再発行の手続きをする。

③後日、通知カードは地方公共団体情報システム機構より、転送不要の書留で郵送されてきます。(※各市区町村で対応が異なる場合がありますので、窓口でご確認ください。)

以上が、再発行までの流れとなります。

「マイナンバー再発行にかかる日数」について記事を追加しましたので、コチラの記事も良かったら参考にしてみてください。

<マイナンバー再発行>手続きから再交付されるまでの日数は?

通知カードや個人番号カードの再発行には時間がかかります。

そこで、紛失したときや再発行の手続き中に、急遽マイナンバー(個人番号)が必要になったときはどうやって確認すればいいのか?

こちらの記事では自分のマイナンバーを最短で確認する方法をまとめていますので、急ぎの方は参考にしてみてください^^

マイナンバーがわからない!即日!個人番号だけを調べる方法

「マイナンバー通知カードを紛失してしまい、不正利用されないか?」心配な方は、番号の変更を申請することができます。良かったら、こちらの記事も参考にしてみてください。

【個人番号マイナンバー】番号を変更する方法、必要書類と記入例を確認

マイナンバーに関する問い合わせ先

<個人番号カードコールセンター(全国共通ナビダイヤル)>
0570-783-578
平日8:30~22:00、土日祝9:30~17:30(年末年始除く)
※ナビダイヤルは通話料がかかります。
※IP電話等で繋がらない場合は、050-3818-1250におかけください。

<マイナンバー総合フリーダイヤル>
0120-95-0178
平日9:30~20:00、土日祝9:30~17:30(年末年始除く) 
マイナンバーカード(個人番号カード)の紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止については、24時間、365日対応です。 

終わりに

マイナンバー制度が始まってから1年が経過しましたが、マイナンバーの手続きについて問い合わせる場合は「コールセンター」よりも、「お住まいの市区町村窓口」(現場)の方が正確です^^

本日、私の住んでいる役所に確認したところ、通知カードを紛失した場合、通知カードの再発行はせずに、初回手数料が無料の個人番号カードを申請することもできるそうです。(紛失の届出は必要です。)

通知カードの再発行手数料500円が節約できますね^^

個人番号カードの申請方法については、こちらの記事にまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。
マイナンバーカード(個人番号カード)申請方法。発行期間や手数料は?

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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