キャシュカード暗証番号「忘れた!」「変更したい!」ときの手続方法

先日、普段使っていない銀行キャッシュカードで現金を引き出そうと思ったんですが、暗証番号を忘れてしまい現金が引き出せなくて困りました^^;私と同様に普段使っていないキャッシュカードの暗証番号を忘れてしまったという方もいると思います。

そこで今回は銀行のキャッシュカード暗証番号を「忘れたときの確認方法」「変更したいときの手続方法」について三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の手続方法をまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください^^

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各銀行の暗証番号確認・変更方法


キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまった場合は、「暗証番号の照会」または「暗証番号の再登録」をすることができます。

暗証番号の照会や再登録の手続方法は各銀行で異なりますので、下記にまとめました。また、暗証番号を変更したいときの変更方法についても確認しています。

三菱東京UFJ銀行の場合

<暗証番号を忘れた場合>
本店、各支店窓口で「暗証番号の再登録」となります。現在登録してある暗証番号の照会はできませんので、新しく登録する暗証番号を決めてから窓口に行くと手続きがスムーズです。

手続きできる人 本人のみ
手続きの期間 即日

手続きが済み次第、すぐに新しい暗証番号で取引で取引することができます。

【手続きに必要なもの】

  • キャッシュカード
  • 銀行届出印
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバー個人番号カードなど)

※運転免許証・パスポート・マイナンバー個人番号カードを提示できない方は、通帳が必要です。


<暗証番号を変更したい場合>
本店、各支店のATM、コンビニのATM(セブン銀行ATM・ローソン・E-net ATM)で変更することもできます。(暗証番号の変更手続きは、「現在登録中の暗証番号」を入力する必要があります。)

三井住友銀行の場合

<暗証番号を忘れた場合>

本店、各支店窓口で「暗証番号の照会」をすることができます。

手続きできる人 本人のみ
手続きの期間 即日

手続きが済み次第、すぐに新しい暗証番号で取引で取引することができます。

【手続きに必要なもの】

  • キャッシュカード
  • 銀行届出印
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバー個人番号カード)

※通帳不要


<暗証番号を変更したい場合>
ATMで手続きすることができます。(暗証番号の変更手続きは、「現在登録中の暗証番号」を入力する必要があります。)

本店、各支店の窓口で暗証番号の変更をする場合は、なぜか、カード再発行の手続きになるそうです^^;

再発行には時間もかかりますので、ATMでの変更がおススメです。ATM操作が心配な方は窓口で担当者に尋ねると丁寧に教えてもらえますので確認してみてください。

再発行の場合の手続きはこちらの記事にまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。

キャッシュカード紛失~再発行までの手続きや日数、悪用対策を確認!

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みずほ銀行の場合

<暗証番号を忘れた場合>
本店、各支店の窓口で「暗証番号の照会」をすることができます。

【手続きに必要なもの】

  • キャッシュカード
  • 通帳
  • 銀行届出印
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバー個人番号カード)
手続きできる人 本人のみ
手続きの期間 即日

手続きが済み次第、すぐに新しい暗証番号で取引で取引することができます。


<暗証番号を変更したい場合>
本店、各支店ATM、コンビニATM(イーネット・ローソン)で変更することができます。

※旧みずほコーポレート銀行の店舗で発行したキャッシュカードはATMで変更ができませんので、窓口で手続きすることになります。

ゆうちょ銀行の場合

<暗証番号を忘れた場合>
各ゆうちょ銀行窓口、郵便局の貯金窓口で「暗証番号の照会」をすることができます。

但し、現在登録中の暗証番号は、後日、書類で郵送(簡易書留<転送不要扱い>)されてきます。正しい暗証番号が届くまでの間キャッシュカードは利用できませんので、現金を引き出す場合は、窓口にて「通帳」&「銀行届出印」で引き出すことになります。

手続きできる人 本人・代理人(家族など)
手続きの期間 1週間前後

【手続きに必要なもの(本人)】

  • キャッシュカード
  • 銀行届出印
  • 通帳
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバー個人番号カード・保険証など1つ)

ゆうちょ銀行の「暗証番号照会」は、代理人に委任することができます。代理人が暗証番号の照会手続きをしても後日、書類で本人に郵送(簡易書留<転送不要扱い>)されてきます。

【手続きに必要なもの(代理人)】

  • 通帳(委任者のもの)
  • 委任状(委任者が記入)
  • 代理人の認印
  • 代理人の身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバー個人番号カードなど)

委任状は委任者がすべて記入することになっています。窓口の担当者が本人に電話連絡をいれる場合もあるそうなので、しっかりと確認しておきましょう!

委任状はこちらからダウンロードできます。⇒ゆうちょ銀行ホームページ>委任状について


<暗証番号を変更したい場合>
ゆうちょ銀行窓口、郵便局の貯金窓口、ATMで「暗証番号の変更」の手続きをすることができます。手続き後、すぐに新しい暗証番号が利用できますが、暗証番号の変更手続きには「現在登録中の暗証番号」を入力する必要があります。

また、窓口で手続きをする場合は、通帳またはキャッシュカードが必要です。

終わりに

今回は銀行キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまった方、暗証番号を変更したい方向けに記事をまとめてみましたが、如何でしたか?

キャッシュカード暗証番号の入力を一定回数間違えてしまうと、不正利用防止のため、セキュリティロックがかかり、キャッシュカードが利用できなくなります。暗証番号を忘れてしまった方は、無理をせず、暗証番号の照会・再登録をおススメします。

もし、間違った番号を入力してロックされてしまった場合は、ロックを解除してもらう必要があります。

三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のロック解除方法について、こちらの記事にまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。

キャッシュカード暗証番号を間違えてロック?各銀行のロック解除方法!

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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