通知カード、個人番号カード、引越しや婚姻で住所氏名を変更する場合は?

マイナンバー「通知カード」「個人番号カード」ですが「引っ越しで住所が変更になる場合」「婚姻で氏名や住所が変更になる場合」など、記載事項を変更する場合はどのようにすればいいのか?役所に問い合わせて聞いたことをまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください。

(平成29年1月11日 追記)
本日、市区町村の窓口で手続き内容を再確認しました。【2017年版】として情報を更新しています。

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引越しなどで住所が変わった場合は?

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引越しなどで住所が変わった場合は、通知カード、個人番号カードの記載内容を変更してもらわなければなりません。

転出先の市区町村に転入届を出すときに、異動された方全員「通知カード」または「個人番号カード」(お持ちの方のみ)を同時に提出すると、裏面の追記領域に新住所を記載してもらえます。(今のところ、職員の方の手書きになるそうです。)

(平成29年1月11日 追記)
本日、役所に確認したところ、同一世帯の方の分をまとめて住所変更する場合は、窓口に行かない方の身分証明書(コピー可)が必要になるということでした。

例えば、ご主人が窓口で「本人と妻の分」を一緒に住所変更する場合は、本人の身分証明書(原本)と妻の身分証明書(コピー可)が必要です。

「住所変更に必要なもの」については後述しています。

婚姻などで氏名・住所を変更する場合は?

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婚姻などで氏名・住所を変更する場合も、通知カード、個人番号カードの記載内容を変更してもらわなければなりません。

変更になる方の「通知カード」または「個人番号カード」(お持ちの方のみ)を市区町村の【通知カード担当課】もしくは【市民課】に提出します。

その場で、変更後の氏名・住所を記載してもらえるそうです。

それ以外の場合でも、通知カード又は個人番号カードの記載内容に変更があったときは、14日以内に市町村に届け出て、カードの記載内容を変更してもらわなければなりません。

平成28年8月24日追記

「結婚後も女性が通称として旧姓を使い続けやすくなるよう、政府は住民票やマイナンバーカードに旧姓を記載できるようにする」という報道がありましたので、国のマイナンバーコールセンターで確認してみました。

平成28年8月現在では、まだ決定したことではなく手続き方法等は決定していません。また、旧姓はマイナンバーカードや住民票に「併記」という形で話が進んでいるそうです。

結婚後も働く女性が増え、民間企業3700社のアンケートによると約65%が仕事上の旧姓使用を認めているそうです。結婚後、勤務先以外でも旧姓を使い続けることができるようになると手続きなど面倒が減るかもしれませんね。こちらの情報はまた詳細が決まり次第、追記させていただきます。

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マイナンバーの住所変更に必要なもの

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  • 転出証明書(旧住所の役所で発行されたもの)
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート・保険証など)
  • 通知カードまたは個人番号カード
マイナンバー通知カードを紛失してしまった場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
マイナンバー通知カードが紛失!?手続方法から再発行までの流れ

終わりに

今回は役所の窓口に問い合わせて聞いてみましたが、コールセンターの方より詳しく、また解り易く説明してくれました。マイナンバー制度の問い合わせでコールセンターの電話が繋がりにくい場合は、お住まいの市区町村窓口に確認してみるのもアリだと思います。

また、定期的に情報を更新させていただきます。

マイナンバーの住所変更以外で、引越しのときに必要な手続きをリストアップしてまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。
引越し手続きリスト、役所・郵便局・免許証など手続きをまとめて紹介!

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたら幸いです^^

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