クラウド会計徹底比較!freeeは会計・経理初心者向き神ソフトだった

今回は「クラウド会計ソフト徹底比較第1弾」として、クラウド会計シェアNo1といわれる「freee」をご紹介させていただきます。

私自身、事業を開始していつの間にか10年以上たち(早い…)会計ソフトもいくつか使ってきましたが、クラウド会計ソフトってホントに便利なんですよね。今までの会計ソフトに比べると、会計や経理にかかる時間が10分の1以下になるんですから。。。

これから事業は始める方は、自然な流れとしてクラウド会計ソフトの中から「自分の使う会計ソフト」を選ぶことになると思うのですが、その中でも現状圧倒的に使いやすいのが、今回ご紹介する「freee」です。

この記事では、他のクラウド会計ソフトに比べ、なぜ「freee」が会計初心者にとって最適なのか?その理由をまとめてみました。クラウド会計ソフトを選ぶ際、1つの判断材料としてご活用いただけると幸いです。



本題の前に:そもそも何でクラウド会計ソフトが選ばれるのか?

freee 確定申告

本題に入る前に、クラウド会計ソフトの利便性について触れておこうと思います。※クラウド会計ソフトと既存のデスクトップ型会計ソフトとの違いがわかっている方は読み飛ばしてください!

クラウド会計ソフトが多くの個人事業主や企業から選ばれている主な理由は、次の2つです。

  • 作業効率:会計に使う時間が1/10以下に減る!
  • 値段:数万円の会計ソフトを購入しなくてすむ!

作業効率:会計に使う時間が1/10以下に減る!

クラウド会計ソフトの最大の利点は、ネットバンキングやクレジットカードの取引データを自動で取得してくれる点にあります。

クラウド会計ソフトが出てくる前は、その都度銀行まで出向き、通帳記帳を行い、それを元に自分で取引を入力する。というのが会計業務の基本でした。なので会計処理だけで半日終わってしまう。。。そんなこともよくあったんです。

そこに登場したのがクラウド会計ソフト。上記のような面倒な作業をクリック1つで出来るようにしたこことで爆発的に普及しました。そりゃそうですよね。。。会計業務は利益を生み出すわけではないので、簡単・ラクが一番です。

費用:数万円の会計ソフトを購入しなくてすむ!

料金的にも月々1000円以下で使えるので、今までのように最初に数万円かけて会計ソフトを購入する必要もありません。

お金のない事業スタート時に、数万円かけて会計ソフトを購入するのはかなりの痛手ですし、あまり良いお金の使い方ではありません。どう考えても月々1000円以下のクラウド会計ソフトを選んだほうが無難ですし、賢い選択だと思います。

こうして一般的に普及してきたクラウド会計ソフトですが、当ブログでは、初めて会計・経理を行う方には「freee」をおススメしております。次の項ではその理由を書かせていただきますので良かったら参考にしてみてください。

「freee」が会計初心者に向いている決定的な2つの理由

確定申告 freee

「freee」が会計初心者の方に向いている決定的な理由は次の2つです。

  • 簿記の知識が無くても会計処理できる!
  • 他のクラウド会計ソフトと比べ、使い方が圧倒的に簡単!

では、1つ1つみてみましょう。

簿記の知識が無くても会計処理できる

1番の理由はこれです。「freee」と他のクラウド会計ソフトとの決定的な差は、簿記の知識がなくても会計処理が出来るという点です。

そもそも「freee」のコンセプト自体、「会計初心者(簿記の知識がない人)でも簡単に操作できる会計ソフト」ということで、徹底的に「初めて会計を行う人」の視点で作られています。

実際「freee」では、貸方・借方といった難しい複式簿記の会計用語がほとんど出てきません。私たち事業主が行うことは、収入と支出を入力すること。あとはソフトの裏側で、しっかりと複式簿記の計算が行われ決算書の作成が出来るようになっているんです。

勘定科目がわからない…という方でも、心配ありません。例えば次の画像をご覧ください。楽天デビットカードを使いAmazonで本を購入したときの「freee」の取引画面です。

freee 画面

勘定科目(赤枠)をクリックすると、よくある取引項目が表示され、その中から選択できるようになっています。※他のクラウド会計ソフトではこうはいきません。予め勘定科目を知らないと入力しにくい仕様になっているからです。

また、たまに「freee」は会計知識がつかないという見解をネット上で見かけますが、一応10年以上事業を行っている私の経験上、そもそも事業を行う上で、そこまで専門的な会計知識は必要ありません。重要なのはあくまで事業自体ですから、そっちに時間をかけたほうがよっぽど有益です。

「freee」で会計処理を行いながら、少しずつ知識はついてきますし、必要なことは嫌でも覚えていきますから、それで十分だと思います^^

他のクラウド会計ソフトと比べ、使い方が圧倒的に簡単

続いて「使いやすさ」。実はこれも非常に重要で、ここを侮ると経験上痛い目にあってしまいます。。。リアルな話、ソフト選びを間違えると、操作を覚えるだけで何日もかかってしまうでしょう。

私は当ブログで、〝いつかクラウド会計ソフトを紹介しよう!〟と以前から考えていたので、約1週間かけてクラウド会計大手3社(freee・MFクラウド確定申告・やよいの青色申告オンライン)を実際に使ってみました。
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個人向けクラウド会計ソフト大手3社徹底比較!使いやすさでfreeeが圧勝

詳しくは上記レヴュー記事に書かせていただきましたが、結論として「freee」が圧倒的に使いやすいです。〝百聞は一見にしかず〟といいますが、とても有名な3社でも、ここまで使いやすさが違うのか~というのが正直な感想です。


「freee」を無料で試してみる

クラウド会計ソフトを検討しているという方は、最初からお金をかけるのではなく、ぜひ一度無料で「freee」を体験してみてください。

こちらの記事で「無料体験の申し込み方法」と「freeeの初期設定解説」をご紹介しておりますので良かったら是非ご活用ください。
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【確定申告特集】クラウド会計「freee」を無料で体験してみよう!


それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです^^

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