気になるノート

会社や日常生活で必要な行政手続き・税金・社会保険などをわかりやすく解説します。

「手続き」の記事一覧

繰り上げ年金 計算

年金の繰り上げ受給:年金額はいくらになる?支給額の計算方法を確認

年金の繰り上げ受給を検討している方の中には「もらえる年金額がいくらになるのか?」気になっている方もいると思います。そこで今回は、年金を繰り上げて受給する場合は「どのくらい減額されるのか?」や「いくらもらえるのか?」など、計算方法をまとめましたので、良かったら参考にしてみてください^^
年金 繰り上げ受給

65歳前からもらう老齢基礎年金!繰り上げ受給のデメリットを確認

年金の繰り上げを請求すると、減額された受給率が一生続くだけなく、様々なデメリットがあります。一度、繰り上げ請求をしたら取り消しや変更ができませんので、メリット・デメリットを確認した上で請求する必要があります。そこで今回は年金の繰り上げ受給について、メリット・デメリットをまとめてみました。
マイナンバー まとめ

マイナンバー手続き完全ガイド!(紛失・再発行・申請・変更・その他)

このページでは、当ブログにて掲載していましたマイナンバー手続き関連の記事を、紛失や再発行、申請、変更など各シチュエーション別にてご紹介させていただきます。また、記事後半にて、マイナンバーと勤務先・年金・危険性(リスク管理)といった関連性が気になるテーマについてもご紹介しておりますので、良かったら参考にしてみてください。
個人番号カード 申請

マイナンバーカード(個人番号カード)申請方法。発行期間や手数料は?

この記事では、マイナンバーカード(個人番号カード)の申請方法についてご紹介させていただきます。というのも本日、私自身のマイナンバーカード(個人番号カード)をパソコンから申請したので、画像付きで申請方法をまとめてみました。また、発行期間・手数料・受け取り時の必要書類など、申請する上での気になる点についてもご紹介させていただきます。
年金 任意加入

年金の受給資格期間を増やす方法!60歳~70歳の任意加入と後納制度

年金の受給資格期間が25年から10年に短縮されたことで、現在無年金の高齢者の方も受給資格期間を満たせば年金をもらうことができるようになりました。ただ、中には加入期間が10年に満たない人もいると思います。そこで今回は加入期間が不足していて年金を受給できない人でも、加入期間を増やし受給資格を得る方法をまとめました。
年金 10年短縮

年金の受給資格期間が10年に短縮!いつから?いくらもらえるの?

平成29年8月1日から年金の受給資格期間が25年から10年に短縮されることになりました!これによって現在、無年金の高齢者の方も受給資格期間を満たす場合は年金を受け取ることができるようになります。そこで今回は「加入期間が10年の場合に受け取れる年金額」や「年金免除を受けた場合の年金額の計算方法」についてまとめました。

年金の振込先口座を変更する方法!代理人が年金を受け取るには?

今回は年金の振込先(受取先)口座を変更する場合の手続き方法についてまとめました。また、認知症や病気などで長期入院している方など、本人が年金の管理をすることができない場合、年金の受け取り先を代理人(家族など)の口座に変更できるのか?年金ダイヤルで確認してみましたので良かったら参考にしてみてください。
年金免除 まとめ

学生&社会人の年金免除手続きまとめ(申請方法、所得条件、追納など)

このページでは、当ブログにて掲載してきた「国民年金の免除申請」に関する記事をなるべく見やすいようにまとめました。学生と社会人とで分けて記載しておりますのでご自身に該当する項目ご参照いただきご活用いただけると幸いです。また、基礎年金番号を忘れてしまった場合や、年金手帳を失くしてしまった場合の対処法についてもご紹介しておりますので、良かったら参考にしてみて下さい。

母子家庭の児童扶養手当:所得制限の確認方法と支給額の計算式を解説

児童扶養手当は、所得の低い母子家庭のシングルマザーの方や父子家庭など一人親家庭の場合にもらえる手当です。ただ、厄介なのが受給条件にある「所得制限の見方」や「支給額の計算方法」です^^;複雑でわかりにくいという人も多いと思います。そこで今回は児童扶養手当の所得制限の確認方法と支給額の計算方法をまとめました。
年金 雑所得

確定申告で公的年金の控除額は?雑所得を65歳以上の親で計算してみた

確定申告の際、公的年金は雑所得にあたるのですが、年金収入=雑所得となるわけではありません。年金収入から控除額を引いた金額が雑所得となります。この記事では、私の母親(66歳)を例に、公的年金の雑所得計算方法をご紹介させていただきます。ご自分で確定申告をする年金受給者の方、年金受給者のご両親の確定申告をを行うという方は、良かったら参考にしてみて下さい。