免許証の住所変更を確認!代理人が警察署で手続きする場合は?

引っ越しをすると部屋の片付けなどやることが多くて大変だと思いますが、手続き関係もやらなければいけないことが多いです^^;

そこで今回は、引っ越しをしたあとに必要になる手続き「免許証の住所変更」について、「手続きに必要なもの」や「本人が忙しく代理人が手続きをする場合」など、まとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください。

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免許証の住所変更はどこで手続きするの?

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免許証の住所変更は、下記の3つの場所で手続きすることができます。

警察署

運転免許更新センター

運転免許試験場

(郵送やインターネットでは手続きができません。)

「免許証が見当たらない!」という方は、こちらの記事を参考にてみてください。
運転免許証を紛失!?再発行までの流れと必要書類の記入例を確認

警察署で住所変更をする場合

警察署での住所変更は、新住所を管轄する警察署が原則となっていますが、新住所の都道府県内の警察署ならどこでも手続きができます。ただ、交番や駐在所では手続ができませんので、注意してください。

(例:東京都新宿区に引っ越した場合は、新宿警察署が管轄となりますが、東京都内の警察署であればどこでも手続きができます。)

受付時間は?
各都道府県の警察署で受付時間が異なります。

<東京都の場合>
平日 8:30~17:15
土日祝日、年末年始(12/29~1/3)はお休み

となっていますが、東京都以外の警察署では、受付が午前・午後の2部に別れているところもあります。(例えば、①午前9:00~11:45 ②午後13:00~16:45など。)

新住所の管轄する警察署のホームページ等で確認してみてください。

運転免許試験場で住所変更をする場合

運転免許試験場での住所変更は、引っ越し先の住所を管轄する都道府県にある運転免許試験場で手続きができます。

(東京都の場合は、鮫洲運転免許試験場、江東運転免許試験場、府中運転免許試験場の3箇所です。)

受付時間は?
こちらも、各都道府県の試験場で異なりますので、引っ越し先の都道府県の試験場で確認してください。今回は、東京都の例を記載しておきます。

<東京都の場合>
平日 8:30~17:15
日曜日 午前8:30~12:00  午後13:00~17:15
土曜、祝日、年末年始(12/29~1/3)はお休み

運転免許試験場は、日曜日でも手続きができるようになっていますが、お昼休憩がありますので時間帯の確認は忘れずに!

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運転免許更新センターで住所変更をする場合

運転免許更新センターでの住所変更は、引っ越し先の住所を管轄する都道府県にある運転免許更新センターで手続きができます。

(東京都の場合は、新宿運転免許更新センター、神田運転免許更新センターの2箇所です。)

受付時間は?
各都道府県の運転免許更新センターで受付時間が異なりますので、お住まいの都道府県の運転免許更新センターのホームページ等で確認してみてください。

<東京都の場合>
平日 8:30~17:15
土日祝日、年末年始(12/29~1/3)はお休み

手続きにかかる時間は?
免許証の住所変更では、新しい免許証を発行するのではなく、免許証の裏面に新しい住所が印刷されるだけなので、どこで手続きをしても即日発行されます。私の場合は警察署で手続きをしましたが、15分ほどでした^^

住所変更に必要なもの

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  • 運転免許証
  • 新しい住所が確認できる書類

新しい住所が確認できる書類とは?
・住民票 原本(マイナンバーの記載がないもので、コピーは不可です。)
・保険証
・新住所が記載されている公共料金の領収証
・新住所が記載されている郵便物(消印ありのもので、ダイレクトメールや年賀状は不可です。)

免許証の住所変更以外に、引越し前、引越し後に行う必要がある手続きをまとめて紹介していますので、良かったら参考にしてみて下さい。
引越し手続きリスト、役所・郵便局・免許証など手続きをまとめて紹介!

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代理人(家族)が手続きをする場合

仕事の都合などで、どうしても本人が手続きに行けない場合は、代理人に依頼することも可能です。

但し、代理人とは(同一世帯の)家族に限ります。住民票と免許証で家族関係が確認できれば、手続きが可能です。(例:ご主人が仕事で行けない場合は、奥さんが代理で手続きすることができます。)

<代理人(家族)手続きで必要なのも>

  • 免許証
  • 申請者と代理人が併記された住民票(マイナンバーの記載がないものでコピーは不可です。)
  • 代理人の身分証明書

※この場合の住民票は新住所記載の住民票です。

代理人の身分証明書とは?
・免許証
・保険証
・パスポート
・学生証・または社員証
など。

住所変更しないで困ることは?

①免許証の更新案内が届かない
免許証の住所を変更していない場合は、免許更新の案内が旧住所に送られるため、気付かないうちに免許証の有効期限が切れてしまうリスクがあります。

既に有効期限の切れた免許証を持ちの方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
免許証の期限切れ!更新忘れた場合の再取得(再発行)方法を確認

中には「住民票を移しておけば・・・」という方がいますが、運転免許証の管轄は警察です。役所とは連動していませんので注意してください。

住所変更の手続きが遅くなる方は、郵便物の転送手続きをおススメします。
郵便局の転居届、ネット・ハガキ・窓口一番早く転送開始されるのは?

②身分証明書として使用できない
免許証の住所と現住所が一致していない場合は、免許証を身分証明書として使うことができません。

③免許証の更新が新住所でできない
免許証の更新をするために旧住所地まで行かないといけなくなります。旧住所地が遠い場合は大変なので、早めに手続きしておきましょう。

④罰金を払うことになるかも?
道路交通法によると、すみやかに住所の変更を行わない場合は、「1万円以下の罰金又は科料に処する」とあります。実際に払った例は聞いたことがありませんが、最悪、罰金を払うことになるかもしれませんので、早めに手続きをしておきましょう。

更新できず、有効期限が切れてしまったら?
有効期限が切れると免許証は失効となります。その失効日から6ヶ月以内であれば、免許証の更新手続きは可能です。

終わりに

住民票にマイナンバーの記載があった場合は、サインペンなどで消してから提示すればOKとのことです。もし、住民票に記載れている場合は、事前にペンで消してから持参するようにしてください。

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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