失業保険と同時に年金・住民税・健康保険・奨学金の免除申請しよう!

このページでは、会社を退職された方を対象に、失業保険の申請と同じタイミングで行うべき年金住民税健康保険奨学金などの免除・減免申請についてご紹介させていただきます。

これらの免除・減免申請は、自分から申請しないと受けることができないので見落としがちですが、失業時の出費を減らす大きなポイントになります。当ページでそれぞれの適用条件をご確認いただき、有効利用していただけると幸いです!


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国民年金の免除申請

国民年金 免除申請

【国民年金の免除申請】

平成28年度今年の国民年金保険料は、月額16260円。扶養の奥さんがいた場合は、二人分で月額32560円を負担する必要があります。失業中にこの金額はかなり大きな出費です。

国民年金の免除申請は、将来もらえる年金を国が半分負担してくるなど、メリットがとても大きい制度です。また失業中は全額免除してもらえる可能性も高いので、「仕事を探している間の出費を出来るだけ減らしたい。」という方は、国民年金の免除申請をご検討下さい。

国民年金免除のメリット・デメリットQ&A!学生の場合も同じなの?
国民年金の免除申請ってどうやるの?手続き方法や必要書類を確認!
国民年金、免除の所得条件はどのくらい?失業・退職特例は使えるの?

【付加年金】

国民年金は厚生年金に比べ、将来もらえる年金額が少なくなってしまいます。免除申請しなくても大丈夫。という方には、月々400円の負担で加入できる「付加年金」という制度がおススメです。

超お得!国民年金の付加年金保険料Q&A!前納、追納や加入方法は?


住民税の減免申請

【住民税の免除・減免申請】

住民税の免除・減免申請は、お住まいの市区町村によって有無・条件が全然違うため、ネット上にも正確な情報はあまり掲載されていません。そうなると自分で調べるしかありません…

ここでは、一番簡単で正確に「自分の住んでる市区町村で、住民税の減免を受けることが出来るか?」調べる方法をご紹介させていただきます。

退職・休職したとき住民税の減免は可能か?簡単に調べる方法を紹介!

【住民税の分割払い】

〝住民税の減免制度が無い市区町村に住んでいる〟、〝減免申請が通らない〟という場合、分割払いは可能ですので、良かったら参考にしてみて下さい。

住民税の分割払い(手続き方法・分割期間・延滞金・督促状対応など)

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国民健康保険の減免申請

健康保険 減免申請

健康保険については、退職時に〝任意継続〟か〝国民健康保険〟どちらか選びます。その際「国民健康保険の減免制度」がある市区町村にお住まいの場合、国民健康保険を選んだ方がお得になる可能性が高いです。

但し、適用条件としていくつかポイントがありますので、ご自身が減免対象になるか?下記記事でご確認下さい。

突然の失業!国民健康保険料の免除軽減について。条件や申請方法は?


奨学金の返還猶予申請

学生時代に奨学金を借りている方は、返済を一定期間猶予してもらえる「奨学金の返還期限猶予」という制度を利用することが出来ます。申請理由が失業であれば、収入審査もありませんので利用しやすい制度となっています。

失業が理由での奨学金の返還猶予。条件・審査基準・必要書類を確認!


おわりに

会社を退職時に必要な手続きをこちらの記事にまとめました。ハローワーク、役所、協会けんぽなど、場所ごとでの手続きをご紹介させいていただいておりますので、効率よく手続きが出来ると思います^^
↓ ↓ ↓ 
会社退職後の手続き必要なものリスト:ハローワーク・年金・保険など

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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