このページでは、当ブログに掲載してきた記事の中から、学生さんに役立つと思う情報をまとめてみました。
学生の年金免除(学生納付特例制度)や、アルバイトする上での税金関係など、知っている人だけが得をする〝学生生活のヒント〟をご紹介させていただきます。目次から興味のある項目をご参照いただけると幸いです^^
国民年金の免除(学生納付特例制度)
20歳になると、国民年金に加入しなくてはいけません。ただ、学生さんの場合は学生納付特例制度を利用することで、社会人になるまで免除(正確には猶予)してもらえます。次の記事で学生納付特例制度についてまとめましたので、良かったら参考にしてみてください。毎年4月に更新が必要なので、お忘れなく!
■学生版:年金免除の申請期間と手続き方法!忘れ&遅れた時の期限は?
■学生の年金免除(学生納付特例制度)Q&A特集!メリットも確認!
少し先の話ですが、学生納付特例制度で猶予になった国民年金は、社会人になってから支払うことも出来、支払った方が最終的にはお得です!興味のある方は、次の記事もご参照ください。
■学生特例で免除された国民年金、追納した方がお得!!その理由は?
■節税:学生のとき年金免除した人必見!お得で賢い追納方法まとめ!
学生アルバイトの税金対策!勤労学生控除
アルバイトをしている場合は、学生さんであっても一定収入を超えると所得税・住民税という2つの税金がかかってきますが、勤労学生控除というものを申請することで社会人よりも優遇されます。こちらの記事で、勤労学生控除の概要・適用条件・申請方法についてまとめましたので、良かったら参考にしてみて下さい。
■勤労学生控除の条件と申請方法。アルバイトを掛け持ちしている場合は?
(年末調整で申請する場合の記入例)
■学生必見!年末調整、勤労学生控除の書き方と記入例。添付書類も確認!
■パート・アルバイトを掛け持ちしている人の年末調整。書き方と記入例
(確定申告で申請する場合の記入例)
■アルバイト学生必見!勤労学生控除の確定申告での書き方と記入例
また、学生アルバイトさんが年収103万・130万を超えた場合のデメリットについて具体的にまとめましたので、合わせてご参照ください。
(103万を超えた場合のデメリット)
■学生アルバイトが103万超えた時のデメリット4つ!交通費の扱いは?
(130万を超えた場合のデメリット)
■学生アルバイトが130万超えたら、いくら損する?掛け持ちの場合は?
■社会保険料を計算:パート主婦や学生アルバイトで月収12~15万の場合
■パート主婦・学生アルバイトが健康保険の扶養から外れるケースを確認
■社会保険の正確な加入条件を確認!パート主婦や学生アルバイトは?
パート・アルバイトを掛け持ちする場合の注意点を確認!
パート・アルバイトを2箇所以上掛け持ちするときの注意点をこちらの記事にまとめました。掛け持ちする前に読んでいただけると役に立つと思います。
学生アルバイトの住民税
アルバイト収入が103万以内であれば、税金はかからない!という話を耳にしますが、それは所得税の話で、住民税は103万以下でもかかるんです。ここではアルバイト学生にかかってくる住民税についてご紹介させて頂きます。
■学生アルバイトの住民税は103万以内でもかかるの?いくらかかる?
また、住民票を実家から移していない場合、住民税はどこに支払うのか?についても調べてみました。
■住民税は住民票(実家など)と現住所が異なる場合どっちに払うの?
学生アルバイトでも有給休暇はもらえます!
パートやアルバイトの方でも有給休暇がもらえるのはご存知ですか?実は労働基準法で「パート・アルバイトでも有給休暇を取れる。」と定められているのです!!
■パート・アルバイトの有給休暇の日数は?条件・計算方法・金額を確認
学生アルバイトとマイナンバー
去年からスタートしたマイナンバーですが、学生さんもアルバイト先に提出する必要があります。アルバイト・パートの方を対象に、マイナンバーでの良くある質問をまとめましたので、興味のある方は読んでみてください。
■マイナンバー:学生アルバイト・パート主婦のためのQ&Aまとめ!
(マイナンバー通知カードをなくしてしまった場合の対処法)
■マイナンバー通知カードを紛失→役所で再発行してもらった体験談
■<マイナンバー再発行>手続きから再交付されるまでの日数は?
奨学金返済の裏技を公開!
奨学金を借りている学生さんも多いと思います。社会人になってから返済が始まりますが、奨学金の返済利息を大きく減らす方法をご紹介させていただきました。悪いことではなく、あくまで正しい正攻法なのでご活用いただけると幸いです。
■奨学金:繰り上げ返済&返還猶予で利子利息を10万以上減らす方法!
学生はNHK受信料を半額!
NHKの家族割引は使っていますか?学生さんであれば、NHK受信料は半額です。但し、自分から申請しないと適用されないですし、申請した月から割引スタートになるので、なるべく早く申請した方がお得です^^
■学生とNHK家族割引:値段や申込方法を確認!留年した場合の継続は?
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てると幸いです。